女性の悩み「冷え性」を解消!自宅で簡単ツボマッサージ!

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Googirl編集部

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2011.02.16.Wed


足ツボで有名な“ツボ”ですが、自身で刺激したことはありますか?全身には360箇所前後のツボがあるといわれています。
ツボ療法はツボを刺激することで体調改善を図る、東洋医学に基づいた健康法。女性の悩みに多い“冷え”も、このツボを刺激することで改善が期待できます。

東洋医学では「肝経(かんけい)」と「腎経(じんけい)」という経路の気や血の滞りが冷えであるとされています。この2つの経路にあるツボを中心に刺激すると、滞りが解消し、冷え性の改善が期待できるのです。


テレビを見ながらだったり、お風呂の中だったり、何よりも、リラックスできる環境で行うことが大切。ツボを刺激する際は、始めは場所や強さを確認するためにも自分の指で押すようにしましょう。慣れてきたら市販のツボ押しグッズを使ってみてもOK!
“イタ気持ち良い”強さで押すことがカラダをリラックスさせて効果を出すポイントです。痛すぎてはカラダが強張ってしまうし、優しすぎては効果がありません。今回は自分で指圧できるツボに絞って紹介しますので、是非、空いた時間にやってみてください。

ツボ押しのポイント

・親指の腹(指先から第一関節にかけて)で押す

・ほどよい刺激を感じる程度で、やや強めに押す

・ひと押し5秒程度、一箇所につき10回ほど繰り返す

・押すときに息を吐いてリラックス

・食後30分以内、飲酒後、妊娠中、発熱時は避ける

※ 体調がいつもと違うと感じる日はやめましょう

気海(きかい)


おへそから指2本下辺りにあり、全身を巡る気が集まるところ。このツボを刺激することで気の滞りが解消され、全身に血が通うといわれています。

三陰交(さんいんこう)


内くるぶしの指4本上辺りにあるツボ。すねの骨のすぐ後ろにあり、押すと軽い痛みを感じるところです。3つの経路が交わっており、この一箇所を刺激するだけで3つの経路の滞りをスムーズにしてくれます。また、このツボは“婦人の三里”ともいわれ、冷え性だけでなく、生理痛や更年期障害などの女性疾患の改善にも効果が期待できるといわれています。

湧泉(ゆうせん)


足の指を内側に曲げたときにできる、足裏のくぼみにあるツボ。土踏まずの真ん中からややつま先寄りにあります。精気が湧き出すツボで、気力を高めるのに良いといわれています。血行が良くなるので、むくみや冷え、疲労、不眠症などに効果が期待できます。

太衡(たいしょう)


足の甲にあり、親指と人差し指の骨が接合するV字部分にあります。カラダを温める効果があり、冷え性改善におすすめのツボ。

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