春から心機一転!おしゃれで居心地のいいお部屋づくりのヒント

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Waxy

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2012.03.17.Sat

4月から新生活を迎える人も、そうでない人も、春は心機一転するのにふさわしい季節です。そんな生活のリフレッシュに向けて、生活空間も新しくしてみませんか?
住環境は、気分にも大きく左右します。仕事もプライベートもいいスタートをきるための、自分にとって心地よい部屋づくりのヒントをご紹介します。

どんな空間にしたいのか、テーマをはっきり決める。

なんとなく好きな雑貨やものをゴロゴロと飾った部屋が女子には多いのですが、全体的にみるとまとまりのない空間になりがち。それよりも、まず自分が一番好きなテーマをはっきり決めて、そのテーマに合ったもので部屋を演出するようにしましょう。

インテリアテーマの例

アジアンリゾート(バリのリゾートホテルのような寛げる空間)
和モダン(現代の洋室ながら、さりげなく和の家具、小物を配置し、バランスがとれた空間)
北欧カジュアル(イケアが代表例のように、北欧系のスタイリッシュな家具が主役)
モダンミニマム(機能性を重視し、よけいな装飾がないすっきりした空間。男性好みかも?)
ロマンティックなヨーロピアン(いわゆる乙女系な、ピンク、花柄、レースなどがメイン)

アクセントカラーを決める

お部屋のバランスで大切なのは、色彩感覚。基本となる3色スキームを決めると統一感のあるお部屋になります。3色スキームとは、、、

ベースカラー

《壁など最も面積を多く占めるナチュラルカラー(ホワイト・オフホワイト・ベージュなど)》

テーマカラー

《部屋の印象を左右するカラー、自分の感性にぴったり合うお好みの色を選びましょう》

アクセントカラー

《テーマカラーを引き立てるカラーをもう1色。テーマカラーの同系色を選ぶと無難》

このテーマカラー、アクセントカラーに沿って、部屋を彩る小物をチョイスすると、ぐっと垢抜けた印象になります。
部屋を彩る小物アイテムの例
クッション、ベッドカバー、カーテン、間接照明(ベッドランプ)など

こうした部屋に出ている小物アイテムこそ、じつはインテリアの主役!アンティークやビンテージものなど、自分の感性にあったとっておきアイテムを上手に見せてください。

厳選したものだけ視界に!“見せる収納”はなるべく避ける。

プライベートタイムの大半を過ごす自分の部屋、それなら自分がほんとうに気に入っている厳選アイテムだけに囲まれていたいものです。よく、“見せる収納”といわれていますが、よほどお部屋が広くない限り、これはやはり部屋全体が相当広くないと視覚的に雑然とした印象を与えてしまうので、あまりおすすめできません。よほどの切羽詰った状態でない限り、しまうべきものはしまって、視界から消してしまったほうが、落ち着ける空間になります。

とはいえ、自分の理想のお部屋空間というのは、頭で考えているだけではうまくイメージできないものです。雑誌やウェッブを活用して、まずは気に入ったものをどんどん収集してみましょう。また、ちょっと現実味がなくても、海外のホテルやリゾートの写真もイメージとして参考にしてみてもいいでしょう。すると、自分の好みのテーマ、色使い、小物アイテムの傾向が自然と分かるようになってきます。

ライター:Waxy

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。