Googleのような相談相手を持ったほうが良い5つの理由

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Googirl編集部

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2012.06.19.Tue

仕事や恋愛で悩んだら、あなたは誰に相談しますか?
闇雲に近くにいた人に相談するより、相談相手は人を選ぶべき。中には悪意やそれに順ずるものを持ち、相談が逆効果になる場合も多いのです。理想的なのは、「Googleのような相談相手」。「あなたにとっての最善」をアドバイスしてくれる、信頼できる相談相手を見つけましょう。
「Googleのような相談相手」とは、以下のポイントを備えた人を言います。

1、信頼できる

「ググる」という言葉もあるように、検索といえばGoogle。サイトの信頼性も検索判断に入れており、検索結果が信頼できるのが特徴的ですよね。
何の悩みであれ、相談するならこの人、と1人でいいので信頼の置ける人をみつけましょう。

2、軸がシンプル

Googleのトップ画面は、余計な機能や広告が一切なく、シンプル。
悩みの多くは、世間体、損得、立場、自分の気持ちなどの間で揺れることにより生じるもの。相談相手も「あれもこれも欲しい」と一緒に悩むタイプだと、いつまで経っても答えは出ません。何が大切か、という軸をシンプルに持っている人、優柔不断ではない人を選びましょう。

3、客観的

当たり前ですが、Googleは常に客観的。
中には、「私ができなかったんだから、この子も失敗するように仕向けよう」というように、個人的な思惑をゴチャ混ぜにして相談にのる人もいます。このような場合、傷付かなくていいことで傷付いたり、判断を間違う可能性も。個人的な思惑を交えず、「相手にとって何が一番有効手段か」という、相談の基本的な意味合いを理解している人に相談しましょう。オーバーアクションやわざと傷付けるような言葉を言う人には気を付けて。

4、一般論・様々な経験談を知っている

検索をかければ、「検索数の多い順に」「ワードに関連した情報がたくさん」出てきますよね。
一般論や様々な経験談を知っている相談相手だと◎。一般論を知っている人は、世間的な視点も教えてくれます。様々な経験談を知っている人は、相談相手に安心感を与え、経験談に即した話ができます。どっちにせよ、相談内容の参考になります。

5、あなたの属性を知り、個人的な幸せを考えることができる

Google+というソーシャルメディアも備えたGoogle。
できればあなたの考え方のパターンや望んでいること、人間関係など、あなたの本来の姿や過去を知っている人を相談相手に選びましょう。よりあなたの立場に近付いて、「その人にとって何が最善か」を考えてくれます。「世間的にはこれが幸せだけど、あなたはこうした方が幸せだよ」という助言ができるのも、あなたを知っているからこそ。

特に大切なのは、3と5。自分の気持ちは抜きにして、あなたの幸せを考えてくれるGoogleのような相談相手を持ちましょう。

ライター:宮野茉莉子
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」がモットー。

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