量やタイミングを間違えると、体に悪影響を及ぼすドリンクたち!

当たり前のように毎日飲んでいるドリンク。実は量とタイミングを間違えると、体に悪影響を及ぼすこともあるんです。
飲み物は、飲んでいる量が曖昧になりがち。デザートと違ってお腹にたまりにくいですし、グイグイ飲めてしまいますよね。その分、「実は飲み過ぎている」ということが多いんです。また、飲むタイミングも重要。
間違えた飲み方が、体に及ぼす悪影響をご紹介します。


豆乳の飲み過ぎは、ホルモンに逆効果

豆乳といえば、美肌効果やホルモンバランスを整えることで有名。美容のために豆乳を飲む人は多いですよね。女性ホルモンのエストロゲンに似たこ構造を持つのが、大豆イソフラボン。この大豆イソフラボンがホルモンバランスを整え、抗酸化作用や骨粗鬆症の改善をする効果があります。
しかし過剰摂取すると、逆にホルモンバランスが崩れる原因に。生理が遅れたり、子宮内膜増殖症などのリスクが高まることが報告されています。
1日当たりの大豆イソフラボンの摂取目安は、適量は40~45mg、上限は70~75mg。適量は、納豆なら1パックで約51mg、豆腐なら半丁で51mg、豆乳は200mlで40mgです。


清涼飲料水は、驚くほどの糖分量!

スポーツ飲料やフルーツ系、炭酸飲料などの清涼飲料水いろんな種類が出ているので試したくなるし、甘くてついつい飲んでしまう清涼飲料水。特に夏はかなり飲んでいる人も多いのでは?
しかし清涼飲料水には、糖分が多量に含まれています。内容量の10~20%が砂糖というものが、ほとんど!太る原因になるだけでなく、糖尿病のリスクもアップ。軽い糖尿病の人が、清涼飲料水を飲みすぎて意識を失う、「ペットボトル症候群」という言葉も有名になるほど。
ソフトドリンクが恐ろしいのは、ケーキやアイスなどの固形デザートと違い、水分な点。量を把握せずに、グイグイ飲めてしまうのが危険です。飲むなら週に2本までが良いそう。


食後のコーヒー、緑茶、紅茶は、飲まないのがベスト

食後に、コーヒーや緑茶、紅茶を飲む習慣がある人も多いのでは?ランチに行ってセットを頼めば、必ずついてくるものでもあります。
コーヒー、緑茶、紅茶はカフェインが多く、飲み過ぎに気をつけているという人も多いと思います。しかし食後に限って言えば、飲まないのがベスト。
女性に多い貧血。実はコーヒー、緑茶、紅茶には、鉄分の吸収を妨げる「タンニン」が、多く含まれています。せっかく食事で鉄分の入っているものを食べても、全く意味がなくなってしまうんですね。
できれば食前食後1時間は、飲むのを控えましょう。


適度な量とタイミングを

「何事も適量が一番」とはいいますが、まさにその通り。適度な量を、適度なタイミングで飲むのが、一番の健康の秘訣です。

ライター:宮野茉莉子
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」
がモットー。

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