産むなら男の子・女の子どっちがいい?性別別の特徴まとめ

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
Googirl編集部

Written by:

2012.03.05.Mon

子供の性別はもちろん選べません。でも将来に向けて、想像や心構えをしておきたいと思いませんか?育てる上での、男の子と女の子の特徴をご紹介します。

男の子の特徴

体の成長はゆっくり

一姫二太郎という言葉にもあるように、出来れば二番目に産みたい、育てにくいと言われる男の子。そう言われる原因の一つが、出産するだけあって体の強い女の子に比べて、男の子は体が弱く、発達もゆっくり。
また女の子の方が図太く、男の子の方が繊細。女の子は誰が寝かしつけても寝るし、うるさい場所でも眠れます。一方で男の子はママじゃないと眠れないし、小さな物音でも起きてしまう子が多いよう。

恋人気分が味わえる

女の子はすぐに大人になってしまうと言いますよね。一方で男の子は、甘えん坊。いつまでもママを慕ってくれ、一緒にいると恋人気分が味わえます♪大人になっても、男子は結局マザコンですよね(笑)

男が分かる

ママにとっては異性なので、考え方の違いが時に大変とも言われます。一方で女性は、男の子を育てることで男という生き物の全てを知ることがきるという意見も。男の子を育てれば、その後の旦那のコントロール方法もわかりやすくなる可能性があります(笑)

筆者の子も男の子ですが、実際ははじめての子供なので比べようがありません。一人目の子が自分にとっての基準で、育てにくいというのは、周りの意見や何人か育てて分かるもの。何事も慣れですし、不安になることは全くないです。

女の子の特徴

察しがいい

女の子が育てやすいといわれる理由の一つが、察しがいいこと。例えば授乳中、歯が生えてくると赤ちゃんは乳首を噛みます。コレがとっても痛いんですが、乳首を噛むと血も出ておっぱいがまずくなると女の子は学び、比較的すぐに辞める子が多いそう。一方で男の子は噛み続ける子が多いよう。女の子は察しが良く、すぐに対応する力に長けているんですね。
一方で察しが良く、すぐに大人になるからこそ大変なことも。口達者でケンカが大変だったり、泣けばいいと思ってる子もいるよう。大人顔負けの知恵があるので、それに対応するのに一苦労という意見もあります。

オシャレが楽しい

男の子に比べて、女の子の服は断然多いです!ワンピース、スカート+スパッツ、パフスリーブなどレパートリーも豊富で、何よりオシャレが楽しめる♪ペアルックが出来るのも、女の子ならでは。

大人になっても友達感覚

大人になれば何でも話せるし、服やバッグの貸し借りもできるのが女の子。いつでも気にかけてくれ、お手伝いもしてくれるので、母親にとっては力強い見方になります。
昔は跡取り息子を産まないといけない、という風習がありましたよね。今は家を出る子供が多いので、老後を考えたら、細やかに気の利く女の子がいいという声が多いそうです。

どっちらも可愛い

今回ご紹介したのは、一般的に言われていることです。実際は大人しい男の子も、騒ぎまくる女の子もいて、結局はその子の性格次第。性別よりは、性格の影響が大きいものです。生まれてすぐから性格はなんとなく出てくるものなので、産んでからのお楽しみですね。
何より、男の子でも女の子でも、子供ならどっちでも可愛いですよね♪

ライター:宮野茉莉子
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」
がモットー。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト!
オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!