栄養が凝縮してうまみが増す!美容にも良い乾燥野菜のすすめ

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
Googirl編集部

Written by:

2011.04.30.Sat

美容や健康、ダイエットのためにはカロリーが気になりますよね。しかし、カロリーを抑えようとすると、食事のボリュームが減り、摂取する栄養が少なくなってしまうという経験はありませんか?そこでポイントになるのが、食材。低カロリーで栄養価が高いものを選ぶことで、カロリーを気にしたメニューでも食事量を保つことができ、ストレスがなく食事ができます。低カロリーで栄養価が高い食材といったら、野菜!

野菜を有効にかつ簡単に利用できる方法はたくさんありますが、中でもおすすめは乾燥野菜です。有名なのは切り干し大根や干しイモ、かんぴょうなど。最近はニンジンやカボチャなどを乾燥させた野菜チップスもお菓子として販売されています。

野菜は乾燥させることで水分が抜け、栄養が凝縮してうまみが増します。例えば、切り干し大根は、生の大根と比べるとカルシウムが約20倍、鉄分が約50倍アップ!食物繊維もとても豊富です。また、生とは違った触感が楽しめたり、日持ちがするため保存もできます。

美容のために積極的に食事取り入れると良いでしょう。乾物野菜はスーパーで購入したり、家庭で作ることもできます。家で作る方法なら、太陽の光を利用するのが一般的。晴れた日に風通しの良い場所に干すだけで、栄養価の高い野菜が作れます。干すのはニンジン、カボチャ、レンコン、サツマイモ、インゲン、ゴボウ、大根、シイタケなどがおすすめです。

乾燥野菜の作り方

1.野菜を水で荒い、薄く切る
2.野菜の水分をキッチンペーパーなどでふき取る
3.野菜をザルや干し網、新聞紙などに広げ、乾燥するまで天日干しをする(夜は室内へ)

作り方のポイント

・太陽が良く出ている8~16時がベスト
・レンコンとゴボウは酢に漬けてから干す
・野菜が新鮮なうちに干す
・野菜は薄く、大きめに切るのがおすすめ。パリッとした触感が楽しめる

食材によりますが、乾燥させる期間は2日~一週間前後がおすすめ。長期保存するなら、カラカラに干し、歯ごたえを楽しむだけなら数時間からでもOK。


野菜同様に、ドライフルーツも栄養が凝縮されて栄養価が高まります。果物には日本人に不足しがちなカルシウム、マグネシウム、カリウム、鉄、亜鉛、銅、リンといったミネラルが含まれており、乾燥させることでそれらの栄養素がアップ!野菜同様に積極的に摂ると良いでしょう。特に果皮まで乾燥させるレーズンやクランベリーなどは食物繊維が豊富で生で食べるよりも食材の栄養を十二分に摂ることができるのです。皮まで食べられるのはドライフルーツならでは。

あわせて読みたい

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト!
オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!