痩せる&キレイになれる!?油の使い方

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Googirl編集部

Written by:

2011.02.25.Fri


美容にもダイエットにも敵とされてきた油。なるべく摂らないように気をつけている人も多いのでは!?しかし、油抜きはカラダにとって危険な行為なのです。

油を抜くと・・・・・・

ホルモンのバランスが崩れ、肌荒れが起こる

カラダに不可欠な必須脂肪酸が不足する

脳や血管の元気が無くなる


油はエネルギーであり、脳や内臓、ホルモンの材料であり、細胞を生き生きさせたり、熱を作り出してカラダを温め、脂肪を燃やすためには欠かせない栄養素のひとつ。
不足すると、不調につながるともいわれています。とはいっても、肥満の原因のひとつであることも事実。たくさん摂るには抵抗がありますよね。
ダイエットの秘訣は「油との付き合い方」といっても過言ではありません。そんな美容の大敵と思われている油ですが、実は大きく分けて2タイプあるのです。「カラダに悪い油=太る油」と「カラダに良い油=痩せる油」。

油には脂肪酸が含まれており、その脂肪酸には飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸があります。
飽和脂肪酸はバターや肉の脂など、常温で固体のもの。
一方、不飽和脂肪酸は一般的な調理油(植物油)のように常温で液状のものです。
美容・ダイエットに良いとされているのは後者(不飽和脂肪酸)。選び方や使い方を変えれば、油も味方になります。不飽和脂肪酸を含む油を上手に活用して、健康美人を目指しましょう。

おすすめの油

米油

植物性であることを基本に、素材の栄養を含んだ、栄養成分の高いものを選びましょう。おすすめは米油。
米ぬかを原料に作られるため、健康・美容に良い栄養が豊富です。抗酸化作用の高い植物ステロール、トコトリエノール、ビタミンE、γ-オリザノールなどの配合量がダントツ!アンチエイジングにもおすすめです。特にγー-オリザノールは植物油の中でも米油にしか含まれていません。

「圧搾抽出」or「コールドプレス」と表示されている油

ラベルをチェックして、「圧搾抽出」か「コールドプレス」と表示されている油は製造過程で添加物や薬剤を使用せず、素材そのものの栄養を壊さずに抽出しています。
エクストラバージンオリーブオイル、エゴマ油、アマニ油などが代表的。

活用のポイント

油はできるだけ生で摂る

どんなに良い油でも、酸化したものでは意味がありません。良い油はデリケートで、加熱すると酸化しやすいものが多いのが特徴。良い油を使って自家製ドレッシングを作ったり、食べる前にスープや味噌汁に油をそのまま加えたりするのがおすすめです。
できるだけ生で使用できる工夫をしましょう。テフロン製のフライパンを活用すれば、油なしでも調理が可能ですよね。焼きそばや野菜炒めなどは、油なしで調理し、最後に良い油をかけて、さっと混ぜ合わせるとコクが出て美味しくなります。

加熱調理には酸化しにくい油を使う

オリーブオイルや米油は栄養成分を豊富に含んだ油であり、酸化しにくい油です。加熱調理をする際には、この2つを活用するのがおすすめ。

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