一見ヘルシーなようでいて実は体に良くない食べ物トップ10

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Googirl編集部

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2011.02.20.Sun


魚、シリアル、ヨーグルト、本来は健康的な食材なはず。でも、食品加工業者の手に委ねられると、事情は変わってきます。加工度が高まるほど、非健康的な食品になってゆきます。そんな現代ならではのパラドックスを読み解き、体に良くない食べ物となってしまった例をご紹介します。

1 宅配ピザ

イタリア本来のピザは、小麦粉、トマト、モッツェラチーズ、オリーブオイルといった原料の種類が厳格に定められた栄養値の高い食べ物です。
しかしながら、商業化されてしまったピザは、高カロリー、高脂肪でほとんど栄養素の無いものとなってしまいました。

2 大量生産されている自称”オーガニック”食品

オーガニック、有機栽培、なんだか自然にやさしい、健康的なイメージがありますが、身近なスーパーで氾濫する”オーガニック”食品は本当に名前の通りなのでしょうか?
オーガニック製品がトレンドとなった結果、大手流通業者がこぞって、”オーガニック”ブランドを立ち上げましたが、彼らの本来のスタンスは利益市場主義。”オーガニック牛乳”の正体は、狭い檻に閉じ込められながら、有機飼料を与えられている牛から採取されていたりするのです。これを本当に、”オーガニック”と呼べますか?

3 朝食シリアル

本来のシリアルといえば、小麦、大麦、コメ、オート麦といった自然の栄養素がつまった食材でした。ですが、市販される朝食用シリアルといえば、糖分、着色料、保存料、塩分が過剰に添加され、もはや本来の健康食品といえなくなっています。

4 スライス食パン

私たちの食生活でおそらく最も身近な食パン。しかし、これが肥満および糖尿病の主な原因となっていることをご存じでしょうか?加工過程で、砂糖、コーンシロップ、口当たりを良くするための添加物が多く含まれているのです。

5ポップコーン

ポップコーンも本来はヘルシーな食べ物でしたが、現代ではそうではなくなってしまいました。とりわけ、電子レンジで弾けさせるポップコーンは、砂糖、脂肪、塩に加え、風味を高めるための添加物が大量に加えられています。

6 ラセット種のジャガイモ

品種の多いジャガイモの中でも、このラセット種は風味が薄いため、デンプン(スターチ)の原料として多用されています。また、ポテトチップスの原料としてもよく使われます。
このスターチは、グロコースと呼ばれる血糖に素早く変換され、肥満や糖尿病のリスクを高めます。

7 海外の緑茶

この例は、日本人にはあてはまらないといえそうです。緑茶は本来、抗酸化物質に富んだ健康な飲み物です。しかし、アメリカをはじめとする欧米諸国では、味が苦すぎるといって敬遠されがちなため、飲料メーカーは、砂糖を大量に入れたペットボトル用緑茶を販売しています。

8 缶詰スープ

缶詰食品はあまり健康的でないと知っていても、ついついスープならヘルシーだと思って手にする人も多いかと思いますが、ここにも罠があります。
缶詰スープは、塩、脂肪、人口添加物、保存料の混合物。1人分で、通常1000ミリグラムのナトリウムが含まれ、これだけで1日あたりの推奨摂取量の半分に相当するといいます。

9 ヨーグルト

アメリカではかつて滋養に富む自家製ヨーグルトがよく家庭で作られていましたが、現在スーパーで見かける”ヨーグルト”の多くは、砂糖と加工された果実が満載の乳製品デザートに過ぎません。
ヨーグルトを購入する場合は、原材料をよく確認しましょう。とくに、人工甘味料が添加されているものには要注意です。

10 魚フライ(フィッシュ・スティック)

これも日本人にとっては例外的かもしれません。欧米では、”肉より魚のほうがヘルシーだ”と考える人がいますが、日本のように多様な海産物の食文化がないため、生魚はほとんどなく、選ぶとしても揚げ物の魚。
安い油で揚げられた魚のフライは、栄養的にいってマイナス面のほうがはるかに多いのが現実です。

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