あなたのカラダにとって理想的な1日の過ごし方とは?

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Googirl編集部

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2011.03.03.Thu


仕事や家事などの都合で、自分の生活が必ずしもココロとカラダに理想的とはいえない、と考えている人は多いのではないでしょうか? そんな方のために、カラダにとって最も理想的な24時間の過ごし方、というのが海外の雑誌で紹介されていました。
日本人のライフスタイルと一致しないような部分もあるのですが、1日の過ごし方について、みなさんの参考になれば、と思います。

カラダにとって最も理想的な24時間の過ごし方

6:30AM

睡眠から覚めようとしている時、体の中では心拍数と血圧が短い間に劇的に変動します。このような状態の時、私たちの認識能力は、酔払っている時と同じくらい低下しています。いわゆる”睡眠慣性”というものです。この状態は10分ほどでたいてい解消されますが、時には2時間ちかく続くこともあります。この時間帯はまだ寝ているか、ゆっくりした動作で済ませることだけしておきましょう。車の運転などは危険です。

7:00AM

自分のことに集中するとよい時間帯です。早朝の運動は体にとっても、睡眠状態から活動状態に移行するうえで理想といえるので、ヨガやピラティスには最適といえます。

7:30AM

多くの人は夜11時ごろにセックスを行うという調査結果がありますが、代表的な男性ホルモンであるテストステロンのレベルが最高に達するのが、早朝から朝8時までにかけてです。また、精液の質が最高に達するのは午後といわれているので、妊娠したいと思っている人は、休日のランチの後などにトライしてみては?

10:00-11:00AM

私たちの集中力がもっとも高まるのは起床から2時間半から4時間後といいます。重要な勉強や家事、仕事はこの時間帯にかたずけてしまいましょう。

正午

お昼どきというように、昼食をとるには正午あたりが一番です。人は空腹感を覚える前からなにか食べたいと感じるものです。午後をしっかり乗り切るためにも、きまった時間に昼食をとるようにしてください。

1:00ー2:30PM

集中力が衰えやすくなる時間ですので、休憩したり、歩くなどして、気持ちをリフレッシュさせる必要があります。理想的には15分ほど睡眠をとると、意識がスッキリしますが、これ以上の睡眠はかえって倦怠感の原因となってしまうので気をつけましょう。

5:00-6:00PM

この時間が”ハッピーアワー”と呼ばれているのには理由があります。肝臓の働きが最も活発化するのがこの時間帯だからです。

7:00PM

ジムに行って汗を流すのにうってつけの時間です。この時間に運動すると、朝同じだけの運動をした時と比べて、筋力が20%もアップするといわれています。夕方に入り、心臓の働きも効率的になってくるからだと考えられます。

8:00PM

家族や恋人、あるいは友達と寛いだ時間を過ごすのに最適な時間帯です。飲み会に積極的に参加するなど社交スキルが高い人は、ストレスにも強く、また免疫力も高いといわれています。


皆さん、それぞれのライフスタイルがあるので、なかなかこの通りにいくのは難しいと思いますが、規則正しい生活、十分な睡時間がカラダにはいいようです。自分のカラダの内なる声に耳を澄まし、上手にメンテナンスしてあげてください。

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