疲れやむくみ肌荒れを防ぐ解毒野菜のススメ

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Googirl編集部

Written by:

2011.02.22.Tue


疲れ、むくみ、肌荒れ・・・・・・。これはカラダに溜まった毒素を出そうとしているサイン。うまく毒素が排出できないと、悩みは慢性化し、不調となります。この毒素の排出をサポートしてくれるのが、野菜や果物。美肌はもちろん、毎日の体調管理のためにも積極的に取り入れたいですよね。そこで、今回は特に解毒作用の高い野菜を悩み別に紹介。野菜を食べて、効率よく美&健康をキープしましょう。

解毒効果アップのポイント

香りの強い野菜、色の濃い野菜を選ぶ

野菜にはさまざまな栄養素や効果が含まれていますが、中でも香りや苦味、辛味、色の強いものを選ぶのがおすすめ。より多くの栄養成分を含み、健康効果も高いといわれてます。疲労回復やアンチエイジングには特におすすめです。

「炒める、焼く、蒸す」で栄養成分を逃がさない

野菜に含まれる栄養素は水に溶け出しやすいものが多いため、茹でたり煮たりするのはおすすめではありません。調理をする場合は炒める、焼く、蒸すが◎。特にビタミンEやビタミンAなどの脂溶性ビタミンは油と一緒に摂ると吸収率がアップするので、炒める&焼くがベスト。電子レンジも手軽でおすすめです。

悩み別おすすめ野菜

疲れを感じたら・・・・・・

落花生、枝豆、にんにく、キャベツ、アスパラガス、菜の花、ブロッコリー、ニラ、シソなどがおすすめ!

~この成分が力を発揮~

ビタミンB1

ビタミンB群は疲労解消におすすめの栄養素。特にビタミンB1はご飯やパン、麺類などの炭水化物(糖質)をエネルギーに変える働きをするので、疲れやだるさを感じたときは積極的に摂りましょう。

アリシン

ニンニクやタマネギ、ニラなどに含まれる特有のニオイのもとになっている成分。ビタミンB1の吸収を助けたり、解毒酵素の働きを活性化させて疲れにくくしてくれます。

便秘やむくみが気になる・・・・・・

アボカド、リンゴ、ほうれん草、里芋、さつまいも、桃、春菊、枝豆、スイカ、バナナ、ごぼう、タマネギなどがおすすめ!

~この成分が力を発揮~

カリウム

利尿作用があることで有名なミネラル。ナトリウム(塩)とのバランスをとりながら細胞を正常化させます。老廃物の排泄を促し、むくみ解消に欠かせない成分。特に偏りがちな食生活をしている人は塩分摂取が多くなりがちなので、意識して摂ると良いでしょう。

オリゴ糖

糖質が消化される途中でビフィズス菌を始めとする腸内の善玉菌の栄養になり、善玉菌を増殖させて腸の調子を整えたり、肝機能を高めるのに役立ちます。

老化&肌荒れが気になる・・・・・・

ほうれん草、トマト、ニンジン、ネギ、アスパラガス、さつまいも、山芋、ごぼう、ヤーコン、ブドウなどがおすすめ!

~この成分が力を発揮~

ポリフェノール

老化の原因のひとつである活性酸素を防ぐ抗酸化作用や、ホルモンバランスの調整作用があり、老化防止&美肌作りに欠かせない栄養素。また、殺菌作用や抗アレルギー作用などもあるといわれ、さまざまな肌トラブルに効果が期待できます。

ビタミンACE(エース)

ビタミンCやビタミンEは肌生成に欠かせない栄養素。さらに、抗酸化作用があり、アンチエイジングにも重要な役割をしています。それらの栄養素に加えて、ビタミンAのひとつであるβ-カロテンもビタミンCやビタミンEと同じ抗酸化作用があります。この3つの栄養素は単独でもそれぞれの力を発揮しますが、効率よく吸収させるためには、一緒に摂取するのがおすすめ。相乗効果で活性酸素と戦うパワーが増大します。


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