ジェイド・ジャガー直伝 デザイナーズ・ブレスレットの作り方

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Googirl編集部

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2010.12.16.Thu

自身の名前をつけた、ジュエリーやアパレルなどを展開するブランドを2007年にスタートさせたジェイド・ジャガー(39)。伝説的な人気を誇るバンド「ローリング・ストーンズ」のミック・ジャガーの娘というだけあり、ロックテイストが混じったエレガント系ファッションが大の得意。最近では、ゲランの限定フレグランスのボトルをデザインしたり、英国王室ご用達の高級宝飾店「ガラード」のクリエイティブ・ディレクターを務めたりと忙しい。

そんなジェイドがブレスレットの作り方を伝授するという、なんとも豪華な企画が「オブザーバー」紙に掲載された。リボンと安全ピンさえあればできるのが、このブレスレットの最大の魅力。使わなくなったアクセサリーのモチーフや、思い出の詰まった鍵やボタンなどの小物を再利用して、自分好みのブレスレットが簡単にできてしまう。また、リボンの代わりにかわいいゴムや革ひもを使えば、またひと味違ったデザインを楽しむことができる。

自宅にある材料で簡単にできるデザイナー直伝のブレスレット、友人へのクリスマス・プレゼントにいかが?

材料

リボンーーー手首に2重に巻いてから結べる程度の長さ
安全ピンーーー好きなだけ(ジェイドは金と銀のものを30個ほど使用)
チャームーーー好きなだけ(雑貨店に売っているチャームでも良いし、ビーズや古いアクセサリーのパーツなど、安全ピンに通せるものならなんでも使用できる)

作り方

⇒作り方の詳しい写真はコチラに載っています!参照してください。
1 リボンを安全ピンに通していく。リボンが安全ピンの幅より太いようなら、半分に折ってから通すように。ジェイドのように太めのリボンを使用すると、より存在感がある仕上がりに。

2 安全ピンにチャームを付けていく。安全ピンの色や数、チャームの数や種類によって個性がでるので、配置を変えたりしてベストなデザインを考えよう。また、チャームは安全ピンの上下、どちらに付けても良い。腕にリボンを巻いて、全体のバランスを見ながら付けるのが◎。

3 チャームを付け終わったら、両端にある安全ピンを1つずつリボンに留め、ほかのピンが滑り落ちないようにする。このとき、安全ピンを留める位置を狭くしたり広くしたりすることでも、仕上がりのデザインを変えることができる。

4 あとは、リボンを腕に2重に巻いてから、チョウチョ結びや片結びすれば出来上がり。

Screenshot:guardian.co.uk
参考記事:Women Are Bored With Their Lives

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