五月病でも居眠りしない7つの方法

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Googirl編集部

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2011.05.09.Mon

ゴールデンウィークも終わり、なんだかおやすみ気分が抜けきらないまま仕事や学校生活に追われている方も多いのでは?新しい環境になって、頑張ろうとは思うものの、頑張り疲れでついつい日中にも眠気が襲ってきてしまうのが、この季節。今回は、そんな眠気に打ち勝つためのヒントをお教えします。

① 嗅覚を使う

いい香りであれ、悪い香りであれ、嗅覚を刺激されるとすぐに気分が変わるので、眠気防止や気分転換が必要なときには、『香り』の効果を利用するのがおすすめ。アロマテラピーの世界では、神経を刺激し、披露を軽減させる植物のエッセンシャルオイルを使って眠気対策を行うこともしばしば。ある研究によると、ペパーミントの香りは疲労を15%軽減させ、集中力を30%増加させ、不満を25%減らすというリサーチ結果まで得られたそうです。

眠気対策に使われる香り

● ローズマリー
● ユーカリ
● ペパーミント
● コーヒー
● スコッチパイン精油

② 指圧を行う

こちらは、血液循環を改善させ、疲労を緩和させることで、眠気を追い払う方法。

眠気に効くマッサージポイントはこちら↓
● 頭のてっぺん(指先で軽く叩いてみて)
● 頭の付け根(首と頭の境目)
● 手の親指と人差指の間
● 膝のすぐ下
● 耳たぶ

③ 仮眠(ナップパワー)

もし時間があるのであれば、15分~20分程度昼寝してみるのも手。ちょっとでも休むと、飛躍的に集中力が高まりますし、眠る前にコーヒーを飲んでおくと、すっきりと目覚められるのでおすすめです。

じつは、この方法は『ナップパワー』とよばれ、時間あたりに対する睡眠の効用を最大化する睡眠法とされてる方法なんですよ。

④ 自然光を浴びる

太陽の光を十分に浴びることで、体内時計を整えることができます。もし、暗い場所で作業している場合は、少しでも明かりを強めてみてください。また、窓のある部屋の場合は、ちょっと外を眺めるだけでも効果がありますよ。

デスクワークが忙しい場合は、手元を少しでも明るくする方法もいいでしょう。集中力が高まり、眠気が起きにくくなります。

⑤ あえて便利さを取り除く

椅子に座っている時も、あえて背もたれや肘掛けを使わず、不便な生活をしてみると、意外に眠くなりません。背骨が曲がらないように背筋を良くしたり、足を揃えるように座ってみると意外に大変です。また、デスクの上を綺麗に片付けてモノを何も置かないようにしておくと、その分、手や体を動かす機会が増えるので、眠気防止になります。

ほかにも、風を入れて少し寒い状態にしたり、上着を脱いで体の体温を下げてみるのもいいでしょう。

⑥ 満腹を避ける

一日中、お菓子をもぐもぐしていると、糖分の過剰摂取によって、かえって眠気を誘ってしまいます。というのも、甘いものや炭水化物、清涼飲料水などを摂ると、糖分を分解するために膵臓のインシュリン分泌機能が極端に促進されます。すると、必要以上にインシュリンが分泌されることで、低血糖状態となり、眠気、疲れ、集中力の低下の原因に…。これが、午後の睡魔を呼び起こしてしまうのです。

ですから、疲れたときは「疲労回復のために糖分が必要♪」といって安易におやつに手を伸ばすのではなく、甘味成分の入ってない緑茶などで気分をすっきりさせてみるといいでしょう。

⑦ 1時間ごとに、いろんな方法を試してみる

ほかにも、眠気を覚ます方法はたくさん。どうしても眠たいときは、1時間おきくらいにこのような方法を試してみてはいかがでしょうか?

● 顔を洗う、タオルなどで拭く
● 化粧直しをする
● 冷たい水を飲む
● 歯を磨く
● ガムをかむ
●音楽を聴く

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