どうせ失敗するなら、上手に失敗しよう!失敗から学ぶための9つのステップ

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Googirl編集部

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2011.03.24.Thu

失敗すると誰でも落ち込むものですが、”失敗は成功のもと”という言葉もあるように、成功に必要なプロセスでもあります。人間ならだれでも失敗することから完全に免れることはできません、でも、それを教訓として活かし、成功に結びつけるよう考え方を変えてみませんか?
心理学的アプローチからせまる、失敗から成功を導くための9つのステップをご紹介しましょう。

1 ユーモアで気持ちも明るく

失敗からくじけずに立ち直ってくる人たちは皆、ユーモアのセンスに溢れています。彼らは、自分たちが時として物事を必要以上に重大にとらえ、恐怖や不安に陥ってしまうことをよく知っているのです。失敗を笑い飛ばすくらいの明るいユーモアセンスは、とても大切です。

2 同じような境遇の人と協力しよう

人は失敗して惨めな気持ちになっている時、同じような体験をして心の痛みを分かってくれる人を求めます。失敗や不条理なことで追い詰められてしまった人が、助けや仲間を必要とすることは当然のことです。また、そうした仲間のうちから、新しい解決策が生まれてくることもあるでしょう。

3 罪悪感(guilty)は覚えても、自分を恥(shame)とは思うな

2つとも似たような言葉ですが、罪悪感(guilty)は自分の行ったことに対して、良心が咎める気持ちです。 恥(shame)は自分の存在価値について否定的にとらえる感情です。失敗して悩んでも、自分自身を責めてはいけません。失敗した行為を改めてゆけばよいのです、あなたの人間としての価値は、ひとつの失敗ぐらいで左右されるものではありません。

4楽観的な考え方を養うこと

失敗に負けない精神力をつけるのに最も大切なことは、どんなときでも物事のポジティブな面をとらえ、柔軟な思考法をすることで可能性をひろげる、ということです。物事を楽観的に考えることは大きなスキルといってよいでしょう。

5 世間に頼らず、むしろ自分が世の中を良くしようと行動する

未曾有の震災に加え、この不景気です。十分な貯蓄がないまま失業してしまう、社会保険から外れる、気の重くなるようなことばかりですが、むしろこれを”新しいチャンスだ”ととらえ、発想を転換してみてはどうでしょうか。
今こそ、これまでできなかったこと、ボランティア活動や社会への奉仕などを真剣に考えられるときでもあります。社会からの恩恵を期待するだけではなく、今度はあなた自身が、社会になにかを還元するときだと考えることも大切です。

6 過大な期待をもたない

成功している時は、自分への期待や自信もどんどん膨らむものですが、失敗すると、いったん大きく膨らんだ期待を戻すのが難しいものです。
しかし、状況に合わせて、思い描く期待や希望を調節することも失敗感を引ずらないようにするうえで重要です。不景気なのにもかかわらず、好景気だったころの収入をずっと期待し続けるとしたら、非現実的だと思いませんか?

7日記は強力なツール!

日記に自分の思いや気持ちを日々綴ることは、自分の気持ちを整理し、省みるうえで大きな力を発揮します。とりわけ、失敗して気持ちが落ち込んでいる時は、自分の気持ちを文章化することで、気持ちが落ち着いたり、将来への方策を立てるきっかけになります。

8自分を責めないこと

海外と比べても、日本人は独特のモラル感から自分を責めがちです。世の中には自分の思惑だけではコントロールできないこともたくさんあります。いたずらに、何もかも自分のせいのように罪悪感に悩むのは、精神的に追い詰めることになるので、ぜひ気をつけてほしいところです。鬱病のきっかけともなりかねません。

9 あとは行動あるのみ

失敗は成功をつかむための貴重な手がかりです。あとは思い切った行動で成功につなげるようにしましょう!

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