母は強し!?出産を経験すると恥ずかしくなくなる事例集

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Googirl編集部

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2012.05.12.Sat

産前は恥ずかしくて絶対無理と思っていたことでも、産後は全く気にならなくなることはたくさんあります。出産・育児は命がけですし、ホルモンの大きな変化もあって起こること。今回は出産を経験すると恥ずかしくなくなる事例を集めました。


1、「おっぱい」と口に出す

産前は「おっぱい」なんてまず口にしませんよね。女友達との会話に出てくる程度でしょう。
産後は「おっぱい」の連呼です。家族から近所の人、通りすがりの見知らぬ人まで。特に恥ずかしさも感じず、普通に口にします。「赤ちゃんの食事」というイメージになるからでしょうね。


2、人前でおっぱいを出す

産後病室ではみんなおっぱい丸出しで、おっぱいマッサージを受けたり、授乳の練習をします。新生児への授乳は1日最低8回で、多くて10回以上。ほぼ丸一日おっぱいを出している状態です。家族や女友達の前でおっぱいを出すのは普通に。中にはレストランや電車の中で普通に授乳できるという強者も。


3、「うんち」「おしっこ」と口に出す

下ネタばかりですみません。しかし育児は下ネタ中心なんです。おっぱい同様ほぼ口にしないであろう「うんち」と「おしっこ」。赤ちゃんの世話をしていれば、「うんち出たかな?」「おしっこした?」なんて会話は毎日。うっかり外で口にしないよう気を付けるべきですね。


4、温泉で隠さない

以前は温泉に行くと軽くタオルで隠したけど、産後は堂々と裸で歩き回る女子多し。


5、太る

妊娠中の大きくなったお腹に慣れると、元の自分のお腹を忘れがちに。お腹にお肉が残っていても、「子供産んだから」という新たな言い訳がでてきてしまい、痩せるのを諦めるパターンもあり。
これは非常に危険なことですね。こうならないためにも、美意識は常に忘れないでおくこと。産後直後から骨盤ベルトでのケアをオススメします。


6、婦人科へ行くこと

産前は婦人科をためらう女子も多い。産後はためらう人は皆無でしょう。何であんなにためらっていたのか不思議という感覚に。健康のためには、いい変化と言えます。


7、旦那への羞恥心ゼロ

立ち会ってもらうと、旦那への羞恥心は一気にゼロに。疲れているしかまってられないと、裸でウロウロしたり、ムダ毛の処理も適当なんてことに。これも夫婦関係が危険になりますね。適度な恥じらいは必要です。


いかがでしたか?

もちろん人によって個人差は大きくあります。しかし少なからずあるのが上記の例。出産・育児はもちろん、本当は生きることでさえ、キレイごとは言ってられないものなんですね。
しかし7にも書きましたが、恥じらいは必要。4、6以外は慣れることなく節度を持つことをオススメします。

ライター:宮野茉莉子
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」がモットー。

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