現代人に必須のストレスマネージメント術

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Googirl編集部

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2011.07.17.Sun

恋愛、シゴト、家族関係、ライフスタイル、さまざまな分野でストレスとまったく無縁でいられる人は、まずいないでしょう。日本ではストレスや精神的なダメージから自殺者が急増していることが報道されていますが、欧米でも“燃え尽き症候群”という言葉が一般雑誌でもよく使われるようになってきているようにストレスは国を問わず、私たちの心を大きくのしかかってきています。
では、そうしたストレスにはどう立ち向かえばよいのでしょうか?

まずはセルフチェックからはじめてみましょう。

あなたのストレスレベルはどれくらい?以下の項目で自分に当てはまるものをチェックしてください。

○ よく睡眠がとれていても、疲労感をおぼえることがおおい。
○ 昔は楽しんでいたことが、今は楽しめない、やる気もおこらない。
○ なにをきいても、みても心が弾まない。
○ 他人に対して、つい皮肉な態度をとってしまう。
○ 落胆することになれてしまっている。
○ なにか新しいことを読んだり、知ろうとする意欲がわかない。
○ 優柔不断になることがおおい。

診断

チェックした数が3つ以上の場合、“燃え尽き症候群”になりつつある可能性があります。3つ以下でもいずれかに心当たりがある場合は、初期の症状かもしれないので、よく注意してみて。

ストレスマネージメントを専門とする心理学者のジョアン・ボリセンコさんは、ストレス対策として以下のようなことを提案しています。

近場でも、短期間でもよいから旅行を予約する。

日常化しているストレスフルな環境から、物理的に離れてみることがストレスからの回復に大きく役立ちます。ホテルのレディスプランなどで自分ご褒美をしてもよいでしょう。

子どものころの自分に返って、遊んでみる。

大人として生活することに疲れると、人は子ども心を喪失しがちです。たまには童心にかえって、子どものころ好きだったことをしてみましょう。お絵かき、ダンス、児童書を読む、公園で一日過ごす、といったことで心のリフレッシュにもなります。また、子ども時代によくみていたアニメや漫画を手にとってみるのも効果アリ。

ボランティア活動に参加してみる

ストレスがたまり、心がいらだってしまう原因のひとつに、自分が社会の一員であるという一体感が抜け落ちてしまうことがあります。他人のために自分の時間を割くことは、やがて自分にとっても意義ある時間だと実感できるようになり、生きがいにもつながります。興味のある分野でボランティアを探してみましょう。あたらしい人との出会いにもつながる可能性も大です。

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