寒い冬にダラダラせずに布団から素早く出るライフハック

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Googirl編集部

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2011.12.10.Sat

とにかく寒い冬はアラームの音で目を覚ましたとしても、布団からなかなか出られず、ぐずぐずしてしまって、朝の時間が少なくなる……ということが往々にしてありがち。
足元も冷たいですし、そもそも布団から出たときに身体へ触れる空気が冷たくて、布団から脱出する気が起こらない。そういった方が多いのではないでしょうか。

ただ、基本的にそこさえ対策すれば、簡単に布団から出られるようになるのです。ダラダラすることなく、布団からさっと起き上がり、朝の活動を素早く起こすライフハックをご紹介。それ以外にも、必ず起きられる強引な方法や、逆に幸せな気持ちで起きられるステキな方法をまとめます。


1、起きた瞬間に暖房のスイッチオン

布団から出た後に、空気が暖かければ解決する問題でもあります。夜眠る前に暖房のリモコンは枕元へ。部屋全体が暖まるまでに5~10分はかかるので、目覚ましのアラームは起きる時間の5~10分前に逆算しておくのが理想。


2、足元にあんかを入れて眠る

布団から出るときはまず足から。足先が冷えていなければ、意外とすんなり出られるもの。眠るときに、コンセント式のあんかを足元へ入れておくと、朝まで足元がぽかぽか。


3、携帯を遠くへ放り投げる

携帯のアラームで目を覚ました後、部屋の遠くへ携帯を放り投げるようにしましょう。さらにベッド周りに時計を置かないようにしておきます。そのままでいると、時間が分からないので不安になります。起きなくてはいけない、という強引な方法となります。ただし、あまりにも疲れ過ぎているときには二度寝してしまうことになるので気を付けて。


4、布団に入ったまま真剣に腹筋する

運動をして身体を温める方法です。自家発電をイメージしましょう。本気の腹筋をするとすぐに暑くなります。布団を出ないわけにはいかないこととなります。朝腹筋をすることで、お腹全体が動き、腸の働きも活発になるので、お通じの効果も生まれて一石二鳥。


5、好きな人にモーニングコールメールをしてもらう

番外編です。こちらは有効。「8時に起こして」と予め予約しておきましょう。メールを見た途端に、前向きで元気な気持ちになれるので、確実に起きられます。これは試してみないことには分からないです!


最後に

自然なかたちで起きるのも良し、強引に起きるのも心身ともに鍛えられて良し、ハッピーな気持ちで起きるのも良し。皆さんはどのスタイルを選びますか? ご自分に合った方法を試してみて下さいね。

ライター:sonoko0511

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