人間関係に大きく関わる「支配欲」を把握すべし!「潜在的×環境的支配欲」の見分け方

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Googirl編集部

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2012.05.14.Mon

仕事場の上司や後輩、カップルや友達、家族まで。人間関係には、実は支配欲が大きく関わってきます。
支配欲とは、「リードしたい、主導権を握りたい」という欲望。強い支配欲でなくとも、人が2人集まれば、自然とどちらかがリードするもの。「リードしたい人×リードされたい人」ならうまくいきますが、リードしたい人同士ではどうしても衝突してしまいます。
これは年齢関係なく、「潜在的×環境的支配欲」によって築き上げられたもの。「潜在的×環境的支配欲」の見分け方をご紹介します。

潜在的支配欲

「潜在的支配欲」は生まれつきの支配欲。実はこれは脳の性差によって左右されます。
女子でも男っぽい人、男子でも女っぽい人っていますよね。イギリスの研究で、指の長さで脳の性差、つまり「男性脳・女性脳」がわかることが判明しました。妊娠中の物質によって、脳の性別が決まるよう。まずは自らチェックしてみて。

「男性脳・女性脳」チェック

自分の人差し指と薬指を比べてみて下さい。薬指の方が長い人は「男性脳」、人差し指の方が長い人は「女性脳」です。

「男性脳」の特徴は?

以前『話を聞かない男、地図の読めない女』がベストセラーになりましたが、男性脳は「狩場を把握して獲物をとらえる能力」重視。攻撃性、支配欲が強く、性欲も強め。リスクを省みない行動をとることが多いのです。

「女性脳」の特徴は?

女性脳は「母性とコミュニケーションをはかる会話力」重視。支配欲は弱く、リスクはとらずに保守的。母性的な優しさが強く、他者とのコミュニケーションをとるのが上手。会話を非常に重視します。
上記から、「男性脳は支配欲が強い、女性脳は支配欲が弱い」ということが分かります。

環境的支配欲

「環境的支配欲」とは、環境によって築き上げられた支配欲。これは「きょうだい構成」によってわかります。生まれた時から人格が形成されるまでの間、家族という社会で一番身近にいるのが「きょうだい」。「きょうだい構成」によって、自然と「リードする、リードされる」の習慣が身につくんですね。
支配欲の強さは、「長男長女→一人っ子→中間→末っ子」の順。長男長女は基本的に常にリーダーシップをとり、末っ子はリードしてもらいたいもの。一人っ子はどちらかというとワガママで支配欲が強く、中間の子は空気を読むのがうまいのでそこまで支配的ではありません。

潜在的×環境的支配欲のまとめ

支配欲が一番強いのは、「男性脳×長男長女」タイプ。同じく支配欲の強い相手とは衝突が起こるので、どちらかが譲る必要が出てきます。仕事や友人関係ならまだいいのですが、厄介なのが恋愛関係。どちらかが我慢を続けないといけないのですが、我慢をする関係は長く続きませんよね。
逆に支配欲が一番弱いのが「女性脳×末っ子」タイプ。この場合、恋人や仕事相手がリーダーシップをとらないと、何もはじまりません。
他の組み合わせは、支配欲を強めたり弱めたりの対応が可能。基本的に「環境的支配欲」の方が優先ですが、あれ?と思ったら、「潜在的支配欲」を確認してみましょう。すぐに確認できることなので、活用してみてくださいね。

ライター:宮野茉莉子
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」がモットー。

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