紙ナプキンだけじゃない!生理用品エトセトラ

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Googirl編集部

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2011.12.17.Sat

ドラッグストアには女子の聖域があります。それは生理用品コーナーです。現在はとても種類が多くなり機能も多彩になってきました。あまりにも種類が多いので、今回はどれにしようかしら?と迷うこともしばしば。

毎月当たり前に使っているおなじみの生理用品ですが、もっと自分自身のライフスタイルに合わせて色々な生理用品を試してみませんか?


タンポン

プールの授業の日に生理になってしまった時、誰しもが一度は使おうか迷ったことがあるはず!ネーミングがなんとも言えないタンポンですが、使うのには結構勇気が必要だったりします。
経血を吸収するコットンの筒を膣に挿入して使いますが、慣れていないと装着に時間がかかります。でもコツを掴めばスルリと装着できます。長時間の使用は避けて使用方法を守り装着していれば違和感も全く感じずショーツを汚すこともなく蒸れの不快感から開放されて快適です。実はタンポンは生理用品の中で一番最初に開発されたものなのだそうです。
まだ生理用品というものがなかった時代の女性は布を膣に詰めたりしていたそうなので、そこからの流れとしたら自然なのかもしれません。


紙ナプキン

おなじみの紙ナプキン、ほとんどの女性は紙ナプキン愛用者なのではないでしょうか?汚れたらすぐに交換出来て衛生的で便利。
機能もどんどん向上し、吸収性も高く防水力もありますが、防水力が高いということで蒸れによるかぶれのトラブルを感じる方もいます。ナプキンは外陰部に接触するので、化学繊維が含まれているケミカルな紙ナプキンは避けたいという声も聞かれるようになりました。
でもストレスで急に生理が始まってしまう時や、毎月いつ生理が来るか分からないタイプの女性には、いつでも手に入って持ち運びも便利な紙ナプキンは重宝されています。

布ナプキン

使い方は紙ナプキンと同じですが、紙ではなく布をあてがいます。エコ意識の強い方や、月経トラブルを抱える女性同士の口コミなどで布ナプキンを始めた方も多いそうです。
ナプキンが直接触れる外陰部に触れるものを化学繊維などが一切含まれていない天然100パーセントで作られている布ナプキンにすることで蒸れとかぶれのトラブルが軽減、また、月経痛が軽減された、通気性が良いので匂いがなくなった、なども声も聞かれます。
しかし、ナプキン交換後も捨てずに持って帰り、家での洗濯などもありますので、忙しい女性には不向きかもしれませんが、使い捨てに抵抗がある方や健康志向の高い方、月経トラブルを抱えた方はオススメです。


月経カップ

初めて聞くという方も多いかもしれません。月経カップは天然ゴムで出来た鈴の様な形状をしたカップで出来ており、膣に挿入して使用します。他の生理用品との違いは吸収するのではなく、溜めるという点です。
ナプキンやタンポンよりも長時間の使用が可能で、紙ナプキンやタンポンなどに含まれる化学物質を体に吸収してしまう危険性もなく、洗浄して繰り返し使用することが出来るので布ナプキン同様エコな生理用品です。
慣れていないうちは装着と取り出しに時間がかかるかもしれませんが、他の生理用品と違い、カップの洗浄時にはダイレクトに経血の状態を知ることが出来るので健康のチェックにもオススメの生理用品です。

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自分にピッタリの生理用品を見つけると人生が変わるとも言われています。ライフスタイルに合わせて自分にピッタリの生理用品を使ってみましょう!

ライター:RISACO
アロマセラピスト/スラヴィックマッサージプラクティショナー 神楽坂と練馬を拠点に活動するアロマヒーリングSOLEIL主宰

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