頑張るより、休め!?「脳内リラックス」で、仕事がデキる女になろう!

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Googirl編集部

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2011.11.24.Thu

仕事がデキるようになるために、根詰めて頑張り過ぎる働きマン女子も多いと思いますが、実はデキる仕事をするためには、「休む」ことが重要なのです。
ストレスは脳の働きを止め、リラックスは脳を活性化させます。その理由と、脳をリラックスさせる方法をご紹介します。


ストレスは脳をストップさせる

脳はストレスを感じると、ストレスホルモンが発生して活性化しなくなります。まさに「頭が働かなくなる」とは、この状態。効率的に仕事をする方法や、アイディアが思い浮かばなくなり、仕事が行き詰まります。また頭が働かないだけでなく、体に脂肪を溜め込んだり、病気になりやすくなるという悪循環に陥ります。

脳内のストレスホルモンはどうやって発生するかというと、その原因は「緊張感」。働き過ぎたり、頑張り過ぎることでストレスを感じるようになります。
「頑張れば仕事がデキるようになる」というのは思い違い。脳を動かす細胞は、快楽ホルモンをもつことで活性化します。「いかにリラックスするか」「いかに楽天的になるか」が、ポイント。
脳内リラックスで脳が活性化することで、効率的に仕事ができ、新しいアイディアが浮かぶようになります。

意識的に脳内リラックスしよう

実際は働いてると忙しい日々におわれ、リラックスする時間もないというのが実情ですよね。リラックスのポイントは「疲労の回復」と「気持ち良さ」。普段の生活上でも十分に行えます。意識的に行動し、「脳内リラックス」しましょう。

1、睡眠時間

疲労の回復には、何といっても睡眠が重要。成長ホルモンの分泌が盛んな、午後11時半~午前2時の間は熟睡しているようにしましょう。この時間に寝ていれば、睡眠時間が少なくても十分に疲れがとれます。
ためこんだ仕事は夜やらず、早めに寝て早朝行う方がオススメ。朝の3時間は、日中の6時間に匹敵するというほど、朝は仕事がはかどります。


2、足を使ったエクササイズ(早歩き、散歩、ジョギングなど)

足を使った運動を行うと、成長ホルモンが分泌されて脳が活性化します。また気分が高揚するので、ひらめきや希望を生むドーパミンが誘発されます。
理想は仕事前に散歩やジョギングを行うことですが、通勤中に早歩きや階段を使うなどして、意識的に足を使うのでも良いでしょう。


3、ランチタイムを大切にする

ランチはかけこんで食べたり、さっさとすませて仕事に取り掛かると言う働きマン女子もいると思いますが、ご飯の時間は大切にしましょう。
なるべく時間をかけて食べ、心から食事を楽しんでください。美味しいと感じながら食事を楽しむことで、脳内で快楽ホルモンが生まれ、効率的に仕事ができるようになります。


4、ポジティブな言葉を口に出す

「おいしい、キレイ、楽しい」など、ポジティブな言葉を口に出すだけで、脳内が快楽を感じ、リラックスします。ポジティブな言葉は、口に出して言うようにしましょう。

ライター:Miyano
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」がモットー。

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