そろそろ子供がほしいと考える女子必見!妊娠前にしたい体と心のメンテナンス

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Googirl編集部

Written by:

2011.11.14.Mon

「そろそろ妊娠を考えたい」「近い将来に子供が欲しい」そう思い始めたら、妊娠に向けて体と心のメンテナンスをしましょう。
前もって健康な状態にしておけば、妊娠&子育て期の不安を減らせます。妊娠前に心掛けておきたいことを、からだとメンタルに分けてご紹介します。

体のケア

禁煙&受動喫煙を避ける

喫煙は妊娠しにくくなる可能性があり、妊娠中も胎児の健康に影響を与える可能性があります。また子育て期においても、喫煙は「乳幼児突然死症候群」という乳幼児が突然死する病気の一因と考えられています。子供が出来たら数年間は喫煙出来なくなりますので、この機会に思い切って禁煙しましょう。
また受動喫煙も喫煙と同じような害がありますので、禁煙席を選ぶなどして、できるだけ避けるようにしましょう。

カフェイン量を減らす

コーヒーや紅茶など、普段何気なく摂取するカフェイン量は、意外と多いもの。カフェインを摂取し過ぎると、妊娠しにくくなります。妊娠中や授乳中もカフェインはあまり摂取できないようになりますので、コーヒー・紅茶・カフェイン入り炭酸水など、普段からカフェインの摂取量が多い方は減らすように心がけましょう。
今はカフェインオフのコーヒーなども発売されていますので、そういったものを代わりに飲むようにしましょう。

葉酸をとる

妊娠前と妊娠初期~中期の間、一日440μgの葉酸を摂取すると、胎児の奇形を予防する効果があります。
葉酸の摂取は医師も勧めているので、具体的に妊娠を意識し始めたらとるようにしましょう。葉酸は、葉物野菜、枝豆、玄米、まぐろ、鮭、牛乳、オレンジなどに多く含まれています。サプリメントでとるのも効率的です。

体を冷やさない

冷えは不妊の大きな原因と言われています。妊娠後も流産の原因となります。お腹と足元を中心に、体を冷やさないようにしましょう。
冷たいものばかり摂取したり、クーラーで体を冷やすのは避け、お風呂にゆっくりつかるようにしましょう。

婦人科検診に行く

病気でもないのに病院に行くのはなんとなく億劫ですよね。しかし今は20代でも婦人病が増えています。病気を合併した妊娠は、命に関わる危険性があります。妊娠前に自分の体をチェックしておいた方が、安心して妊娠に望めますよ。

メンタルのケア

ストレスをためない

ストレスがたまると、生理不順や不正出血を引き起こし、妊娠しにくくなります。流産や早産の原因にもなるので、妊娠中も避けたいもの。
また子供は母親の気分に敏感なので、子育てにおいてもなるべくストレスフリーで子供に接したいものです。そうは言っても、初めての妊娠や子育てに加え、ホルモンバランスの変化もあり、どうしてもイライラしがちになります。
今のうちから自分なりのストレス解消法を見つけて起きましょう。家の中で簡単に出来る趣味や、アロマやマッサージなどがオススメです。

ライター:Miyano
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」がモットー。

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