ステキ女子はここが違う!新聞を読むメリット&カンタンな日経新聞の読み方

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Googirl編集部

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2012.02.24.Fri

ニュースはTVやインターネットしか見ない人も多いのでは?しかしそのニュース、どれだけ理解しているかとなると、「ただ知ってるだけ」という人が多いでしょう。
「もう新聞は読まなくていい」なんて、あなどるなかれ!新聞にはネット情報にはない、教養や洞察力があるんです。仕事にマンネリ感を感じていたり、人間関係のスキルアップをしたいなら読むべき。
カンタンな日経新聞の読み方を学び、新生活に「新聞を読む」という目標を立ててみてはいかがでしょうか。

新聞を読むメリット

具体的に新聞を読むメリットをご紹介します。新聞を読む目的を明確にすると、挫折せずに読み続けられますよ。

1、知識や教養がつく

学生時代に習った一般常識、忘れてしまっている人も多いのでは?
ニュースの背景や解説が、プロの記者の視点で書かれている新聞。読んでいるだけで、自然と知識や教養が身につきます。恥ずかしくない大人になれますし、女子としても教養は魅力アップに。

2、仕事に役立つ

新聞が仕事に役立たないということは、ほとんどありません。
知識が仕事内容に役立つのはもちろん、世間話でも深い会話ができます。上司やお客様との信頼感アップに繋がります。

3、洞察力がつく

ニュースは必ず因果関係があります。思ってもみない歴史が絡んだり、各国の事情で政治は動くもの。「事実は小説より奇なり」とは言いますが、因果関係を学ぶだけで、洞察力が身に付きます。仕事や人間関係のスキルアップに繋がりますよ。

カンタン&挫折しない!日経新聞の読み方

社会人として読んでおきたいのは、日経新聞。元金融出身で、毎日日経を読んでいた筆者が、カンタンで挫折しない読み方をご紹介します。

1、全部読む必要はない

新聞の記事は、「見出し+リード(最初の段落)+本文」に分かれています。これを全て読むとなると、相当の時間がかかりますし、まず続かないですよね。
基本的に記事は、「見出し+リード」を読むだけで大丈夫です。記事のポイントはここに全てまとめられています。見出しを見て、気になる記事や仕事で役立ちそうな記事があったら、リードを読みましょう。表や図も、興味深いものが多いので見て下さい。
本文には、ニュースの背景や詳しい解説が書かれています。興味を持ったらここまで読みすすめましょう。

2、「お楽しみ記事」を1つ見つける

新聞には、社説、コラム、広告などニュース記事以外に様々な情報が溢れています。ニュース記事以外の、自分の「お楽しみ記事」を一つみつけると、毎日読みたくなります。

3、単語はその場で調べる

「わからない単語は、あって当たり前」の新聞。わからない単語はその場で調べること!そのままにしておくと、「なんだかよくわからなかった」というイメージが先行して、読まなくなってしまいます。単語がわかれば内容も把握できますし、勉強をした満足感も得られます。

4、読む時間は決めておく

新聞を読む時間は、決めた方が続きます。朝の5分、通勤電車の中など、予め決めておきましょう。一度読まなくなると続かないので、どんなに忙しくてもまずは毎日開きましょう。平日時間が作れないとわかっている人は、割り切って休日まとめて読むのもオススメ。

5、まずは休日の日経からはじめてみる

土曜日の日経には、「NIKKEIプラス1」という、「生活の何でもランキング」(2月11日の新聞は、「使いやすくてオシャレな体組成計」)が紹介された紙面がついてきます。話題の商品や季節に合ったものを特集するので、見ているだけで面白いですよ。
日曜日の新聞は、1週間の経済の流れがまとめられています。また日曜日特集として、平日にはないサイエンス、健康、美術、読書など、文化的な記事も。「まずは休日の日経だけ読んでみる」というのも、読みはじめやすいポイントです。

ライター:Miyano
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」
がモットー。

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