恋も仕事もスムーズに進めるコツは『メディア力』!

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Googirl編集部

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2011.11.20.Sun

「「それ本当?」と聞き返されることが多い」「同じようなことを言っているのに、他の人の意見が通る。」「話をまともに受けとめられていない気がする」思い当たるあなたは、「メディア力」が足りないのです。「メディア力」を高めて、恋や仕事を今よりもスムーズにおくれるようになりましょう。

メディア力とは

「メディア力=自分がいかに信頼されているか」
例えば、宇宙人発見というニュースが、スポーツ新聞や週刊誌に載っていると、ほとんどの人はまず疑ってかかります。しかしNHKの7時のニュースで放送されれば、多くの人が事実だと認めます。
つまり、同じことを言っていても、「発言者の信頼度・影響力」によって受けとめられ方が変わるのが、「メディア力」です。

メディア力が足りないと、仕事や恋愛、友情にも支障をきたします。
仕事においては、「何を言うかではなく、誰が言うか」で意見が通ることが多いのが現状です。同じようなことを言っていても、より信頼されていて、影響力のある人の意見が通ります。恋愛や友達との間でも、真面目な話をまともに聞き入れてもらえない、などの問題がでてきます。

メディア力を高めるために

メディア力が落ちていると感じたら、自分のメディア力を高めましょう。「メディア力=日々の貯金」。毎日の積み重ねが重要です。仕事場で、好きな人に、友達と会話する時に心掛けましょう。


1、「どんな気持ちで言うか」を重視して会話する

会話をする時は、何を言うかより、「どんな気持ちで言うか」を重視しましょう。言葉を取り繕っていても、気持ちは自然と態度に現れます。言葉とは反対の感情で会話をしたり、相手の意見を変えようと思っていたり、上から目線の意識は、必ず相手に伝わります。
相手と同じ目線に立ち、共感・理解・発見をみつけながら会話をするようにしましょう。

2、自分の発言に自信を持つ

自信なさげに発言したり、自信のないことを発言すると、それだけで信用力が薄くなります。自分の発言には自信を持って、会話をしましょう。

3、理解を伝える

会話をしていると、つい自分の話がどこまで伝えられるかを重視してしまいますが、自分の話に意識を置くのではなく、相手の話に意識を置きましょう。
相手の話をじっくりと聞き、相槌を打ったり、質問をするなどして、相手の話を理解しながら聞いているという姿勢を見せるようにしましょう。これをするのとしないのでは、大きく違います。人間は、自分の話を理解されていると思うと安心感を感じ、相手の話も理解しようとするものです。

4、初対面の人には、自分を伝える

例えば仕事で、初対面の相手に名前を告げただけですぐに商談に入る、というのでは全く信用されません。名前を知っただけの見ず知らずの他人には、警戒をしてしまうもの。
自己紹介の時に、自分のことを一言付け加えて、自分を知ってもらうようにしましょう。「実は人見知りなので、今緊張してるんです」などでも構いません。名前以外の情報を伝えるだけで、相手に身近に感じてもらえます。これは仕事だけでなく、恋愛においても一緒です。

5、メディア力を高めるのに時間がかかる時は

「メディア力が低いけれど、今すぐ重要な話を伝えたい」という時には、相手が信頼している人に代弁してもらうようにしましょう。

ライター:Miyano
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」がモットー。

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