イギリス・キャサリン妃に学ぶ「選ばれる女」になるためのシークレット

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Googirl編集部

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2011.07.31.Sun

世界中の女の子に人気のあったウィリアム王子を見事に射止めた、ケイト・ミドルことキャサリン妃。王子の大学時代の同級生でもあった彼女は、8年間の交際期間を経て、今年4月にロイヤルウェディングを挙げました。

ウィリアム王子の両親、チャールズ皇太子とダイアナ妃の結婚式に比べると、かなりシンプルなものでしたが、ウィリアム王子と時間をかけて愛を育ててきただけに、キャサリン妃からは自信に満ちた愛されオーラが満ち溢れていました。

大学時代から8年越しの愛を実らせる、しかも相手はイギリスの王位継承権順位2位の地位にある王子さま、というのは並の女性では到底ムリな話。キャサリン妃の“選ばれる女”になるための資質とはなんなのでしょうか?オーストラリアの女性誌では以下のようにまとめていました。

キャサリン妃に学ぶ”選ばれる女”になるためのシークレット

目標に向かって努力することをいとわない

キャサリン妃は小さいときから、“自分がどうなりたいのか、なにがほしいのか”ということをはっきり自覚し、その目標や夢に近づくための努力を惜しまなかった、と親しい友人は話しています。いたずらに、他人の意見や世間の評判にながされず、きっちりと自分なりの価値観をもっている、というのが彼女の根本にはあるようです。

かんたんに男になびかない、しっかりしたモラル観をもつ

ふたりが大学生のとき、チャリティ・ファッションショーで下着モデルとして登場した彼女に、ウィリアム王子が目を奪われたのが恋の始まり、というのはよく知られています。ですが、王子が彼女に関心を示しても、ケイト(キャサリン妃)はつれない返事。当時付き合っている人がいる、とはっきり拒否したのです。

当時、女性にもてまくりだった王子にとってはびっくりするようなことだったに違いありません。でも、この一件から王子はますます彼女に関心を持つようになったといいます。

境界線はびしっとひく

西洋でクリスマスといえば大切な家族と過ごす貴重なホリデーです。交際中に王子が、クリスマス休暇にケイトをサンドリンガム宮殿に誘ったとき、彼女は「そういうことは家族の一員になってからでないと(いかないわ)」とやんわりNo。付き合っているという事実にかこつけて、どこにでもほいほいとついていくような女だったら、王子の信頼は得られていなかったかも知れません。

振られてもツブれないタフさをもつ

交際中の8年間はけっして平易な道ではありませんでした。ふたりはこの間に2度、破局を経験しています、それも王子がケイトを振るというカタチで。そのときの彼女のショックと悲しみは想像にあまりますが、家族や友だちのサポートを力にこの低迷期を乗り切ります。

“ハッピーじゃなかったけど、おかげで強い人間になることができたわ”と彼女は後にこの手痛い経験をふりかえっています。こうしたタフな人間性こそが、彼女の真骨頂なのかもしれません。その後、ウィリアム王子はあたかも“忠実なラブラドール犬”(雑誌原文ママ)のごとく、彼女の元に戻ってきたのですから。

なるほど、こうしたエピソードを知れば知るほど、キャサリン妃が一流の女であることがよく分かります。どうか、この新カップルの前途が、明るいものであるよう祈らずにはいられません!!

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