『女子的』海外旅行に行く前に準備しておきたいものまとめ!

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Googirl編集部

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2011.12.01.Thu

この季節、年末年始やイベント、長期の休みで海外旅行に行く機会が増える女子も多いと思います。非日常な旅行先でも、可愛くて快適なものに囲まれていたいですよね。今回は、オシャレグッズや便利アイテム&アプリ、収納術まで、`女子的’な海外旅行の準備をご紹介します。

スタンダード用品のオシャレグッズ

スタンダードな旅行グッズも、オシャレで可愛いものなら尚更旅先で気分が上がりますよね。

座れるスーツケース SitOn
飛行機や列車の待ち時間、歩き疲れてしまった時に、座りたくても座れない。そんな長旅の疲れにオススメなのが、座れるスーツケース。今年フランスからデビューした、スタイリッシュなデザイン&鮮やかなカラーバリエーションが豊富なスーツケースです。
座面は一段下がり、フラットで幅広く作られているので座りやすい。強度を高めるために二重構造になっているので、安心して座ることができます。

アイマスク&ネックピローセット
大きなドット柄が可愛いアイマスク&ネックピローのセット。周りの人が気になる機内も、オシャレなアイマスクならぐっすり眠れそう。

パスポートケース
ピンクの生地にキラキラ輝く模様の可愛いパスポートケース。搭乗券が折らずに入れられる大きさです。ジッパー付きのポケットもあり、収納力も高め。

便利アイテム

海外旅行では、なるべく身軽で移動をすることが鉄則。身軽に出歩ける便利アイテムをご紹介します。

トラベルオーガナイザー
数あるトラベルオーガナイザーの中でも、こちらは電気機器用に最適。ウェットスーツに使われる素材でできており、水滴はもちろん、傷、ホコリから電気機器を守れます。ポケットが4つ付いているので、常に持ち運ぶ携帯や充電器、デジカメなどをまとめて持ち歩くことができます。お財布とこれだけ持てば、気軽に外出できます。

荷物ホルダー
増えた荷物をスーツケースやバッグにくくりつけたり、簡易固定で盗難防止に、また持ち手の補助にもなります。また本のページを開いて自立させることもできるなど、用途多彩。クルクル丸まってコンパクトなので、ポケットに入れて持ち運べます。

ジャケットグリッパー
寒暖の差が激しいところや、冬の店内では、コートやジャケットを脱ぎ着しますよね。服を手で持つのは意外と邪魔なもの。そんな時はこのジャケットクリッパーで、上着をバッグにつけましょう。両手があき、自由に買い物をしたり、写真を撮ることができます。

役立つ海外旅行アプリ

スマホユーザー向けに、役立つアプリをご紹介します。

「Currency」 無料
旅先で買い物をする時、日本円にするといくらなのかが気になりますよね。そんな時に使いたいのがこのアプリ。旅先の通貨の欄に値段を入れるだけで、最新の為替レートで瞬時に計算してくれます。対応通貨は128カ国。

「地球の歩き方」有料
「地球の歩き方」が国別に個別で発売されているアプリ。観光地のスポット情報からマップへ飛ぶことができるので、道に迷わなくてすみます。他にも、グルメ・ショッピング・ホテル情報、クチコミ、ワンポイント会話、基本情報など盛り沢山。このアプリさえあれば、かさばるガイドブックは持って行かなくてOKです。

「Evernote」 無料
海外旅行などの長旅になると、疲れてその日のうちに日記が付けられず、旅の記憶が飛び飛びになってしまいがち。このアプリは、その場でメモや写真、音声まで記憶できるので、感想などをメモすれば簡単な旅行記代わりに。MacやWindowsに同期することができます。

なお、海外では電圧や電源プラグの形が日本と異なるので、その国にあわせた変圧器や電圧プラグが必要になります。国によって違うので、こちらのサイトで調べて用意しておきましょう。

海外の電圧・プラグ形状一覧|地球の歩き方ストア

収納術

スーツケース

海外旅行の準備で、骨が折れるのが荷物の準備。スーツケースにできるだけコンパクトに、わかりやすく収納する方法をご紹介します。
収納する際には、硬いものや形の変えられないものから順に収納していきましょう。靴→ポーチやジーパンなどかたい素材の衣類→衣類や小物の順です。靴の底など、長い底面はスーツケースの壁や内側に沿うように入れていきます。衣類はくるくる丸め、空いたスペースに隙間なく詰めていきます。軽い衣類を上に入れれば、服が潰れなくてすみます。

小物や汚れ物

一番ごちゃごちゃする化粧品や洗面用具は、バスルームポーチにまとめて収納しましょう。

milesto escape バスルームポーチ 楽天市場
このポーチはフックがついており、ドアやイス、洗面台などどこでも引っ掛けて使えます。

汚れた服は洗濯ネットやビニール袋にいれ、現地で洗濯する場合はハンガーも持っていきましょう。
ハンガーは、折り畳めるものなら場所をとりません。またズボンが干せる洗濯バサミ付きのハンガーなら、下着や靴下も干すことが出来ます。
他にもジップロックを持っていけば、パンフレットやレシートをまとめてわかりやすく保管できます。

ライター:Miyano
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」がモットー。

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