ココロもカラダもハッピーでいるために!世界中からあつめた小さなヒントたち

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
Googirl編集部

Written by:

2012.03.01.Thu

だれもが幸せになりたいと思っていますが、自分のことをハッピーだと思える人はどれだけいるでしょうか?
自分の頭のなかで考えた“幸せ”に縛られているとなかなかハッピー感は得られないかもしれません。でも、ちょっと世界に目を向けてみると、いろいろな文化がハッピーになるためのヒントを示しています。今回はそのほんの一部をご紹介しましょう。

ココロ

経済的成功よりも精神的な安定に価値を見出す(ブータン)

昨年日本を訪れたブータン国王夫妻に、高貴なオーラーを感じた人も多いはず。ブータンは物質的・経済的に豊かな国とはいえませんが、国民の生活満足度は高く「世界一幸せな国」として世界でも注目されるようになりました。
幸せをお金で計るのではなく、精神的な充足度で計り、ほんとうに幸せな生活を選ぶ、そのことがいかに人をハッピーにするか、ということをブータンは教えてくれています。

日々のなかでユーモア、笑うことを忘れない(イタリア)

イタリアのローマ近郊ロッカ・カンテラーノでは、毎年“浮気された人”を祝う祭典が開催されます。恋人、配偶者に浮気されるなんて、大変な精神的ダメージを受けてもしょうがない一大事ですが、なんとこれをお祭りにして笑い飛ばしてしまおうというバイタリティ溢れる精神!
一見嫌なことや辛いことも、ユーモアに変えてしまう力を人間は持っているのです!だから、どんなときもユーモア、自分を客観的にみて笑い飛ばせるくらいの精神力をもちましょう。

カラダ

身体を動かすことで、幸福ホルモンを活性化できる(中国)

ココロとカラダは密接につながっており、どちらも健やかな状態でないと、本当の意味での幸福感も得られません。現代人は、体を日常的に動かすことからますます遠ざかっていますが、それこそストレス社会の原因かも。
身体を積極的に動かすことで、体内では幸福ホルモンと呼ばれるエンドルフィンが活性化され、心身ともにポジティブな気持ちにもなれるのです。
これを長い間実践しているのが中国の人たち。中国では、早朝になると老いも若きもこぞって公園やウォーターフロントにあつまり、太極拳をおこなっています。激しい運動やスポーツでなくても、ゆっくりと身体の発する内なる声に応じて身体を動かすことは、ハッピーライフにとって不可欠なことなのです。

スピリチュアル

ときには、内なる幼児性を解き放ち、子どもにかえって無邪気に遊ぶ(インド)

インドのヒンドゥー教といえば、食事などきびしい戒律があったりして、そのなかで生活するのは随分窮屈そうなイメージがあります。でも、普段から自らの生活を律している彼らたちこそ、“子どものころのように無邪気になって遊ぶ”ことの大切さもよく知っているのかもしれません。
ヒンドゥーには『ホーリー(色のお祭り)』と呼ばれるお祭りがあり、大人も子どももカラフルな色の粉や色水を投げあったり、かけあったり、とにかくもう大はしゃぎ。さながら無法状態となるのですが、こうやって子どものように遊べる機会ってなかなかないもの。大いに、ストレス発散にもなります。
たまには、こうやって難しいことすべて抜きに子どものような素直な心で無邪気に遊ぶことが、わたしたちにも必要なようです。

ライター:Waxy

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト!
オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!