足が痛くちゃ恋もできない!浴衣デートも辛くない!痛くない下駄対策

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中野亜希

Written by:

2012.07.14.Sat

オシャレに我慢はつきものですが、靴による足の痛みって本当につらいですよね。花火大会などで浴衣デートの機会も増える夏。花火の会場は駅から遠い事も多く、人ごみもすごいうえ、男子に普通のペースで歩かれた日には、なれない下駄で足が痛んでついつい無言になってしまうことも…。
これじゃせっかくの浴衣デートも台無し。浴衣にビーサンや普通のサンダルを合わせちゃう女子もいますが、オトナ女子としてそれは避けたいところ。歩いても痛くない、下駄対策をピックしました。

下駄の選び方

細い鼻緒より、太い鼻緒のものを選びましょう。太いほうが足をホールドしてくれるので歩いていて楽です。さらに、鼻緒に中綿がしっかり入っていて、柔らかいものを選びましょう。線より面で足に当たるような感じになるので、鼻緒の生地で必要以上に足がすれてしまうのを防げます。

鼻緒にろうそくを塗る

鼻緒の部分と指の間が擦れて、靴ずれ状態…。浴衣をたまにしか着ない場合にありがちです。バンドエイドなどは歩いているうちにずれてしまうので、あらかじめ鼻緒にろうそくを塗っておきましょう。滑りがよくなり、靴ずれ状態を防げます。できれば、この状態で当日前に近所を少し歩いてみましょう。これでもまだ痛いようなら、履物屋さんで鼻緒の調節をしてもらうほうがよいでしょう。

重心は前に!

ビーチサンダルで歩くような普通の姿勢で歩くと靴ずれしがちです。やや前に重心をかけて歩くように注意しましょう。手持ちの下駄でも、ココに注意するだけで全然痛くなくなることもありますよ。
また、新しく購入する場合は、つま先部分が下がっているタイプのものを探しましょう。一般的な下駄はフラットで、横から見た時、つま先とかかとのラインがほぼ同じ高さになっています。
最近はかかとがローヒールのように高めになっているものや、つま先のそりかえりがなく、つま先部分が自然に下がっているものが売られています。このタイプはとても歩くのが楽です。

浴衣を着るのは女子としても気合デートの日が多いはず。足の痛みで上の空なんて事にならないために、足元の準備は抜かりなくしておきたいですよね。どうしてもダメな時は「下駄で歩くの慣れてないから、ゆっくり歩いて」とお願いして彼にエスコートしてもらうのも手です!

ライター:中野亜希
東京在住のフリーライター。音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。 Twitter @aki9695

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