食べ合わせで効果増大!美と健康に効くフード・コンビネーションの数々

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
Googirl編集部

Written by:

2011.07.28.Thu

医食同源ともいわれているように、せっかく口にする食べものなら、お腹を満たすだけでなく、優れた健康効果も発揮してくれたらいいと思いませんか?
食べものを上手に組み合わせることで、うれしい効果が期待できる、そんなコンビネーションをご紹介しましょう。

さくらんぼ+チョコレート=ヘルシーな心臓

さくらんぼとチョコレート、女子が好む食材の組み合わせはキュートなイメージがありますが、心臓を病気から守る優れた効果もあるといいます。さくらんぼに含まれるケルセチンは、チョコレートのカカオに含まれる抗酸化物質のカテキンと組み合わさって、血栓が形成されるのを防ぐため、心臓発作のリスクが軽減されるのです。

ニンジン+フムスディップ(ヒヨコ豆のディップ)=視力の回復、保護

スティック野菜をおいしく、ヘルシーに食べられるディップとして最近注目度の高いフムス。とくにビタミンAの豊富なニンジンにこれをつけて食べれば、フムスのなかのオリーブオイルがベータカロチンの吸収を高め、目の健康を保つうえで大変効果的です。

グリーンサラダ+パインナッツ(松の実)=若々しくつややかな肌

レタス、トマト、きゅうりなどフレッシュ感のあるグリーンサラダは、抗酸化物質の宝庫、これにナッツを加えれば、さらに効率よく体内に取り組むことができ、肌の老化プロセスをスローダウンしてくれます。また、野菜と一緒に少量の脂肪(ナッツ類など)をとると、日焼けダメージからの回復にも役立ちます。

スモークサーモン+クリームチーズ=骨の強化

カルシウム豊富なクリームチーズとサーモンを一緒に食べることで、骨の強化に役立つビタミンDをできるだけたくさん摂取することができます。どちらも単独で食べては効果も半減、かならず一緒に食べて頂きたい組み合わせです。ライ麦パンやベーグルにスモークサーモンとクリームチーズのトッピングは、海外のカフェでも人気の定番メニューでおすすめです。

鶏肉+ブロッコリー=がん予防

イギリスの食品リサーチ機関の調査では、鶏肉とブロッコリーを一緒に食べると、それぞれ単独で食べるよりも、抗がん効果が13倍も高いというデータがあるほどです。ブロッコリーにはスルフォラファンという優れた抗がん物質があることで知られています。せっかくなら、相性のいい鶏肉と食べるようにして、がん知らずな体質を目指しましょう。

あわせて読みたい

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト!
オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!