女子としては「美魔女」になりたくない!私たちが本当に目指すアラフォーの姿とは

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宮野茉莉子

Written by:

2012.07.03.Tue

皆さんは、「美魔女」になりたいですか?
アラフォー世代で、信じられないくらい若くて美人な人のことを指すのが「美魔女」。テレビや雑誌で取り上げられることも多く、耳にしたことがある人も多いでしょう。しかし、美魔女に憧れられるかといったら、複雑な心境になる女子も多いのでは?
これを期に、特にアラサーの皆さんは、自分のなりたい「アラフォー像」を考えてみてはいかがでしょうか?

1、作られた感のある美人よりは、健康的な美人になりたい

美魔女として取り上げられる方達は、時には20代に見えるほど若く、綺麗な人たちばかりです。いくつになっても若く見え、綺麗なのは女性としては羨ましい限り。けれど、40代で20代に見えるというのは、普通にしていれば難しい話。相当な努力や技術がないと無理でしょう。そもそも「美魔女」という言葉自体、もはや人間ではないので、さらにそう感じさせられるのです。
どうしても「作られた」感を感じてしまうため、綺麗だとは思うけどなりたいとまではいかないのが本音。40代で20代とまではいかなくても、年相応で若々しく綺麗でいられればいいと思いますよね。
芸能人で例えるなら、石田ゆり子さんや天海裕希さんは健康的な40代としての美しさを持っています。40代でも健康的に綺麗でいるために、今から日々努力を重ねたいものですね。

2、美へのギラギラした執念を感じる

信じられないくらい若くて綺麗ということは、若さと美を求め、信じられないくらい努力をしていること。信じられないほどの美への努力を、毎日持続できますか?
仕事をしているだけでも時間がないのに、家事や育児が増えるとなると、無理に思えますよね。そこには多大な執念を感じずにはいられません。
どうしても垣間見えるギラギラ感が、憧れを遠ざけてしまうのです。

3、集中的に美容に時間とお金をかけるより、バランスよくかけたい

当然時間とお金をかけないと、「美魔女」にはなりえません。美魔女の方たちの美にかける時間とお金は、莫大なものでしょう。それを考えると、美容にも力を入れたいけど、家族・遊び・趣味など、バランスよく時間とお金をかけ、人生を楽しみたいと思うものです。

今回は、「美魔女」への疑問から、私達が目指すべきアラフォーへの姿を考えてみました。これを期に理想のアラフォー像を考え、それに向かってアラサーのうちから努力を重ねましょう☆

ライター:宮野茉莉子
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」がモットー。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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