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私の人生こんなはずじゃなかった!夢追い人シンドロームの人が急増中?

毎日、黙々と職場に通いながら、ふと”私の人生、こんなはずじゃなかった”という思いにかられることはありませんか?
かつて思い描いていた人生と、現実の生活、その違いに激しく失望したり、イライラを感じているのは、あなただけではありません。”自分が夢見ていた人生”と現実にギャップを感じ、落ち込んでしまうのは、多くの現代人が抱えている心の問題ともいえるのです。


かつては、学校で一番絵がうまい、クラスでもっとも人気がある、そういった素朴なことでも、自分の自信につながり自己肯定に結びつけることができていました。
しかし、現代は、インターネットやテレビのリアリティショーなどのおかげでラッキーな成功者たちの様子を目の当たりにするのが日常となりました。そうすると、”世の中でも極めてラッキーな成功者”とリアルな自分を直接比較してしまい、自分のことを過少評価してしまうというのです。


心理学者のシェーン・ロペス氏は、現代人のこうした傾向に警鐘をならしています。
才能豊かな人たちの活躍を知ることは、いい刺激になるし、あなた自身の人生にも良い影響を与えてくれます、しかし、必要以上に自分をネガティブにとらえてしまっては、こうした良い影響も消し飛んでしまうというのです。
こうした”夢追い人シンドローム”に陥っている人たちは、まず他人の成功を自分の人生の目安としないことです。
自分のことを客観的に考えられる人は、成功者たちの”パフォーマンス”に良い刺激を受けることはあっても、それを自分自身の成功の目安とすることはありません。こうした冷静な姿勢が、”夢追い人シンドローム”に陥ることから救ってくれます。

“夢追い人シンドローム”に陥らないためのヒント

がむしゃらではなく、スマートに夢を追う

夢を追う人たちがよく言うのが、”一生懸命、がむしゃらに頑張ります”ということ。でも、ただ闇雲に突き進むだけでは、夢はかないません。
その方向性が誤っていないか、タイミングはあっているか、もう少し、賢く自分の行っていることを検証する冷静さも必要です。間違った方向につき進んではいたずらに、体力とエネルギーを消耗するだけです。

自分が満足できる”次善プラン”を考えておく

なにかを始める前から、次善のプランを考えておくなんて、ずいぶんネガティブなように聞こえるかもしれません。しかし、自分の目指すところを狭い範囲に定めず、柔軟性を持って第二、第三の予備的なプランをあらかじめ考えておくことは、不要なプレッシャーを無くすという意味でも、きわめて効果的なことだといえます。
自分の夢や成功を、長期的な視点で考え、すぐに落胆しないマインドをつくっておきましょう。一見、回り道にみえるようなことが、後のより大きな成功につながることもある、と心に留めておいてください。

“良かったことリスト”をつける

毎晩、その日自分が良かったと思えること、誇りに思えることを、3~5つほど書き出して、リストを作ってみましょう。どんなに些細なことでも、自分が達成したことを記録しておくことは、気持ちをポジティブに保つうえで、非常に重要な役割を果たします。

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Googirl編集部

Written by: Googirl編集部

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