夏はやっぱりアジア料理!持っておきたい代表的な調味料&使い回し術

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宮野茉莉子

Written by:

2012.07.10.Tue

夏はピリッと辛めのアジア料理が美味しいですよね!トムヤムクンや生春巻き、マーボ-豆腐とビールの相性は最高。外食でもいいのですが、自炊に取り入れて、いつもの料理の雰囲気を変えてみるのもオススメ。
今回はアジア料理を作る際に持っておきたい、代表的な調味料 をご紹介します。「せっかく買ったのに、他の使い道がわからなくて多量に残っている」状況を避けるために、使い回しの方法も一緒にのせますね。

ナンプラー

アジア料理といえば、ナンプラー。小魚を塩漬けにし、熟成させたもの。醤油を使う全ての料理に、醤油代わりにナンプラーを使えば、たちまちエスニック料理に変身します。しょっぱさが強いので、味見をしながら使いましょう。独特の香りが気になる人は、レモンやライム汁を入れると良いでしょう。

▽ 醤油の代用として、焼きそば、チャーハン、カレー、中華スープ、ドレッシング、鍋、冷奴など
▽ ポン酢の代わりに鍋のタレとして
▽ インスタントラーメンに少量入れて隠し味に

スイートチリソース

チリソースの砂糖と酢の割合が多いもの。甘めのピリ辛風味が美味しいのですが、使い道に悩む調味料でもあります。

▽ 生春巻き、さつまあげや唐揚げなどのフライ料理、肉料理、焼き物、卵料理のタレ
▽ エビチリ、あんかけのあん、マーボー豆腐、酢豚など、中華料理の砂糖の代わりに使用
▽ マヨチリソース(マヨネーズ1:スイートチリソース1[ 好みでナンプラー1/3入れてもOK ]として、トーストにのせたり、サラダ(トマト、アボガドにつけると絶品)のソースとして使用

トムヤムペースト

タイ料理と言えばトムヤムクン。パクチー、レモングラスなどハーブの香る、辛くてすっぱい味がビールに合いますよね。

▽ トムヤム鍋
夏でも美味しく食べられるのがトムヤム鍋。鶏がらスープ+トムヤムペースト、お好みでレモン汁、ライム汁、パクチーを入れれば完成。具は魚介や肉、ニラ、キノコ、夏野菜全般など、何でも合います。シメは中華麺がベストです。
▽ エビを使った炒め物に、ナンプラーと一緒に入れて味付け
▽ そうめんのつゆ、卵焼きに少量入れる

豆板醤

ソラマメを発酵させた中国の味噌の一種。持っている方も多いと思います。

▽ マーボー豆腐・茄子、ホイコーロー、肉野菜炒め(特に豚との相性が良い)、タンタン麺など中華料理全般
▽ 餃子やチヂミ、焼肉、冷奴、ラーメンのタレに混ぜる

ライター:宮野茉莉子
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」がモットー。

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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