悪酔いしないお酒の飲み方!

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
Googirl編集部

Written by:

2011.07.11.Mon

暑くなり、ビールがおいしい季節がきました。ノドの渇きを潤そうとゴクゴクとお酒が進みやすい時期ですが、飲みすぎには要注意。
お酒は「百薬の長」といわれるほど、健康パワーを持っています。しかし、ご存知の通り、飲みすぎると疲労が増したり、二日酔いになったり、カラダへのダメージになる場合も。良い作用と悪い作用を知って、上手にお酒と付き合いましょう。

お酒には以下のような健康パワーがあります。

食欲を増進させる

胃の動きを活発にし、空腹感をもたらすことで食欲を増進させます。食欲がないときに1合程度を飲むと◎。脂肪分の含まれるチーズなどを飲酒前に食べておくと胃腸の粘膜を保護してくれます。また、アルコールによってミネラルやビタミンが失われやすいので、野菜や果物も積極的に摂るようにすると良いでしょう。

疲労回復&ストレス解消

少量の飲酒は血管を拡張させて血液の流れをスムーズにするといわれています。その結果、疲労物質が排出されやすくなり、疲労やストレスの回復が期待できるのです。逆に入浴前や運動前に飲酒をすると筋肉の疲労回復が遅れる可能性がある他、酔いが早く回ったり、血圧や心拍数が急上昇して危険なので控えるようにしましょう。

人間関係がスムーズになる

アルコールは緊張をほぐし、コミュニケーションを円滑にするといわれています。少量の飲酒によって普段よりも陽気な性格になって会話が弾んだりするのですが、飲みすぎると脳の働きが鈍り、怒りっぽくなったり、何度も同じことをしゃべるなど周りの人に迷惑をかける可能性もあるので飲む量には注意しましょう。

お酒を飲むなら、良い作用を最大限に出す飲み方をしたいものです。では、どのような飲み方が良いのでしょうか。ポイントは4つです。

お酒の良い作用を最大限引き出す飲み方

・1回に飲む量はビールの中ビン1~2本、日本酒1~2合
・週に1日はお酒を飲まない日を作る
・月に1週間連続で飲まない日を作る
・ストレスを強く感じる日は飲まない

年齢や体格の違いなど、酔いの感じ方や進み方には個人差があるため、普段から自分にとっての酔いの進行具合を把握しておくことが大切。健康パワーを生かす飲酒の目安の状態は下記程度。
・ 皮膚が赤くなる
・ 陽気になる
・ 少しカラダが熱くなる

以下のような状態になると飲みすぎです。
・ 気が大きくなる
・ 怒りっぽくなる
・ 立つとふらつく
・ 吐き気が起こる
・ 呼吸が速くなる

空腹時の飲酒はアルコールの吸収が早く、血中濃度が急上昇するため、悪酔いしやすくなります。定期的に休肝日を作り、食事やおつまみと一緒にゆっくり飲むようにしましょう。また、寝酒は寝付くまでの時間を短縮させますが、少量の飲酒でも睡眠の質を下げ、疲労回復を妨げるので控えましょう。

あわせて読みたい

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト!
オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!