二日酔いを解消する自然療法の知恵トップ10

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
Googirl編集部

Written by:

2011.03.30.Wed

ストレス解消に飲みに行って、結局翌日ひどい二日酔いになった、なんて誰でも一度は身に覚えのあることだと思います。もちろん、お酒は家族や気のおけない友人と適量を楽しむだけなら、大いに結構ですが、ストレス発散の手段としてはあまり賢明なチョイスとはいえません。
アルコールはかえって気分を落ち込ませたり、攻撃的な行動の引き金となることもあり得るからです。また、激しい頭痛や吐き気といったひどい二日酔いも、アルコールの望ましくない副作用です。そんな二日酔いを軽くする自然療法的なアイテムをご紹介します。

1 ペパーミント

ペパーミントのエッセンシャルオイル(精油)を、一滴舌にたらすだけで、二日酔いによる吐き気がおさまります。ペパーミントは、胃腸を調える優れた天然効果もあるので、ハーブティーとして服用すると、消化の働きをよく助けます。

2 水、水、水

お酒を飲んでアルコールを体内に入れることで、体は脱水症状のようになってしまいます。お酒を飲む前後には、十分な水分補給を心がけるべきです。
二日酔いによる頭痛の大半は、脳が水分不足状態にあることを訴えているからといえます。こうした症状には、とりわけレモンバームティーをお勧めします。レモンバームの乾燥茶葉をティースプーン2杯、沸騰しているお湯に入れて、ハーブティーを作ってみましょう。また、ティーバックでもかまいません。

3 食パン1枚

食パン(望ましくは全粒粉のパン)を、朝食に1枚食べるようにしましょう。バターやジャムなど余計なものをつける必要はありません。パンやパスタは胃にやさしく、消化しやすいだけでなく、胃の中の酸度を中和させる効果もあります。

4 レモン果汁

コップ1杯の水、あるいはジンジャーエールにレモン果汁を1しずく加えて飲むと、二日酔いを和らげてくれます。就寝前と起床後にコップ1杯の水を飲むことをぜひ実践してください。

5 チーズ

ワインに必ずチーズが添えられるのには、それだけの理由があるからです。チーズはアルコール分を吸収し、脳に直接アルコール分が運ばれるのを防いでくれます。そしてもちろん、古いことわざにもあるように、すきっ腹の状態で、お酒を飲まないことです。

6 苦味

苦味のあるものは、二日酔いによくきくといわれています。苦味成分が肝臓のアルコール分解プロセスを助けるからです。西洋ハーブ療法では、タンポポの根、竜胆、オオアザミ、ペパーミントをティースプーン1杯づつ配合し、コップ1杯のお湯に入れて20分経過させてから飲む、ということを推奨しています。

7 活性炭

活性炭は吸収剤としても知られており、有害な分子を集めて除去する働きがあります。カプセル状のものや粉末状となっているものを、お酒を飲む日とその翌朝に服用すると効果的です。

8 葛湯

日本の伝統ハーブ、葛の効果は海外でも注目を集めています。葛には、お酒を飲みたいという欲求を抑える効果があると期待されているのです。

9 ウコン(ターメリック)

インド原産の鮮やかな黄色が特徴のウコンは、染料やスパイスとして古くから活用されてきました。また、肝臓の機能を高め、解毒作用をもつことから二日酔いにも効くとされています。カプセルとして服用したり、高炭水化物食品(パスタなど)にスパイスとしてふりかけて食べると良いでしょう。

10 低脂肪タンパク質

脳細胞の再生には、タンパク質が役立ちます。タンパク質を構成するアミノ酸がアルコールによって枯渇状態となってしまうので、これを補充するために、あらたにタンパク質をとることが二日酔い回復につながるのです。手軽に摂取するには、タンパク質パウダーをジュースやスムージーに加えるとよいでしょう。

あわせて読みたい

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト!
オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!