2012年は計画倒れはもうしない!!心理学的アプローチで、“新年の誓い”も楽々達成!

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Waxy

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2012.01.11.Wed

新年を迎えるにあたり、新しい目標や誓いをたてた人も多いと思います。でも毎年、お正月に今年こそは!と意気込んでも、いつの間にか忘れてしまっていたり、途中で諦めの方向に流されてしまうのが、弱い人間というものです。今年こそそんな“流され人間”から脱却して、自分のたてた目標や誓いを実現させてみませんか?
これを実行するには、一見つよい意思が欠かせなさそう。。しかし、人のココロの動きを研究対象としている心理学者さんたちは、こうアドバイスしています。

『“強い意思”や“固い決意“そんな精神論に頼らなくても、ちょっとした習慣や考え方をプラスすることで、目標達成に大きく近づきます』
では、どんな習慣や考え方が、目標達成のヒントとなるのでしょうか?いずれもそれほど難しいものではなさそうです。


ヒントその1

ヒトは抽象的な目標を掲げがち。目標はより具体的なものにブレークダウンする。

“きれいになりたい”、“やせたい”、女子に典型的な願望ですが、これを実現させるにはもっと具体的な目標が必要です。やせたいのなら、○月までに××kgになる、1ヶ月で○kg減量。
きれいになりたいのなら、どのパーツがどういう風になりたいのか、具体的に考えて目標を掲げましょう。ビジュアル的なことなら、理想とする写真などをつねに目の見えるところに貼っておくことも有効です。


ヒントその2

複数の目標を同時に達成するのは困難。ひとつ、ひとつピンポイントで達成する。

“新年の誓い”として、ずらっと並んだ目標たち。意気込みが感じられるのは悪くありませんが、自分のキャパシティからすると、ひとつひとつ地道にクリアしていくほうが現実的です。
自分にとってもっとも今必要なこと、求めていることはなんなのか、ジャンルを絞って、目標を達成する努力をしましょう。


ヒントその3

目標達成のためには、現実的なタイムラインが必要。

ヒントその1で、目標は具体的に、とお話しましたが、それにかかる時間も現実的に考えましょう。週ごと、月ごと、3ヶ月ごとの目標と実際の成果を手帳に書き出してみると、自分の進捗状況がはっきりと目に見えて効果的。
ズレがつづくようだったら、早めに軌道修正できるのもこうした記録づけがあればこそ可能です。


ヒントその4

“私の今年の目標はこれ!”恥ずかしがらず、家族や友だちにアピールする。

人の見えないところでこっそり努力を重ね、ある日突然大変身する、努力している姿を人に見せないのはたしかにかっこいいかもしれませんが、ひとりで努力を続けるのは苦しいもの。やはり、家族や友だち、気のおけない人たちにはどんどん自分の目標をアピールして、応援してもらいましょう。
人に目標を話すことで、モチベーションも上がりますし、応援してくれる存在がいるのはとても心強いことです。

ライター:Waxy

参考記事:How to keep your New Year’s resolutions

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。