デスクでできる!パソコン疲れを癒すストレッチ&疲れないパソコン環境の作り方

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Googirl編集部

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2012.01.07.Sat

いまや仕事でパソコンを使う人はほとんど。趣味がネットサーフィンという女子もいるでしょう。中には「一日中パソコンとにらめっこ」なんて人も多いのでは?パソコンを続けると、目、肩、腰がかたまって疲れますよね。パソコン疲れを解消する方法をご紹介します。

目のストレッチ

1、運動

▽ 目をギューッと強く閉じて⇔大きく見開くの繰り替えし。目の周りの筋肉がほぐれ、疲れがとれます。

▽ 目に軽く力を入れ、ゆっくりと上、下と15回繰り返して見ます。次に右、左を15回繰り返して見ましょう。

▽ 目に軽く力を入れ、ゆっくりと、上→左→下→右と、円を描くように見ていきます。これを10回繰り返した後、反対周りで10回繰り返しましょう。

2、ツボ

左手の親指の付け根を、右手の親指で1分間ぎゅーっともみましょう。目の疲れや肩こりに効きます。

首のストレッチ

1、運動

ゆっくり首を前→右→後ろ→左と精一杯倒してまわします。5回繰り返したら、反対側もまわしましょう。

2、マッサージ

耳の後ろ~首の付け根、鎖骨の上下をマッサージしましょう。血流が良くなります。

肩のストレッチ

1、運動

腕を上げ、肩全体を後ろに向かってぐるぐる10回まわします。その後前に向かって10回まわしましょう。

2、マッサージ

手のひら全体を使って、心臓に遠いところから、肩全体をマッサージしましょう。指で一部分を押すとかえって痛める可能性があります。

指のストレッチ

グーチョキパーを10回繰り返します。親指~小指へ順に、数を数えるように一本ずつ伸ばし、握っていくのも効果的。

腰のストレッチ

イスに浅く腰掛け、手を組み合わせます。手のひらを天井に向かって、息を吐きながらグーッと伸ばします。息を吸って右へ倒し、ギリギリのところで息を吐きながら、手を伸ばします。天井に戻り、次は左に倒れ同様の動きを行い、最後に天井に戻ります。もう一度グーッと伸びたら、ストンと力をゆるめ、腕を下ろしましょう。

疲れないパソコンの利用環境作り法

パソコンの疲れを定期的にストレッチでとることも大切ですが、疲れないパソコンの利用環境を作ることも大切。疲れにくい利用環境にすると、作業効率が12%アップするというデータも出ています。

ディスプレイの輝度・コントラスト・色温度を調整する。

パソコン画面が明る過ぎると、目の疲労が早まります。輝度やコントラストを落として、明るすぎないようにしましょう。明るさの目安は、パソコンの隣にコピー用紙を置き、同じくらいの明るさにしましょう。暗すぎても、目の疲れの原因になります。

ディスプレイの高さ

パソコンのディスプレイを、ほんの少し下向きで見るような高さまで調節しましょう。首が疲れにくくなります。

姿勢

イスに深く腰をかけ、足の裏はぴったり床につけ、前かがみにならないように意識しましょう。肩こりや腰の疲れを防ぎます。

適度に休憩を

ずっとパソコンを見つめていると、その姿勢で筋肉がかたまり、肩や腰の疲れに繋がります。仕事中でも休みをとらなければ効率は上がりません。適度に、理想は1時間に10分間休憩を取り入れ、体をほぐしましょう。

ライター:Miyano
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」がモットー。

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