パープルパワー!栄養いっぱいの紫色野菜&フルーツに秘められた力

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Googirl編集部

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2011.12.10.Sat

よくいろいろな色の野菜を食べるのが、栄養的にもよい、と言われていますが、最近とくに注目されているのが、紫色の野菜やフルーツ。
あらゆる色を含む黒に近い紫の特質のごとく、これらの野菜には、多くの栄養素がつまっており、肥満防止効果まであるというのです。
秋・冬の野菜には、紫のものがたくさん。これらをもっと知って、食生活をレベルアップできそうです!

紫の野菜やフルーツの特徴

サツマイモ

アンチエイジングとしての要素がぎっしりつまったサツマイモ。美肌によいといわれるベーターカロチンや、ヒアルロン酸の宝庫です。マッシュポテトや肉料理の付け合せとしてのローストして料理すると、驚くほどたくさんの量を食べることができます。軽くバター炒めして、スナックとしても美味しく頂けます。

スパニッシュオニオン

日本では、皮の黄色い玉ネギが主流ですが、海外ではこの皮が紫色のスパニッシュオニオンもよく見かけられます。やや甘みがあって、抗酸化物質が豊富。生でも美味しく食べれるので、サラダにもよく使えます。通常の玉ネギの辛味がない人にもぜひおすすめです。

ナス

ぜんそくの症状がある人は、ぜひナスを毎日の食卓に取り入れてみましょう。2週間続けて食べることで、ぜんそくの症状がかなり改善するという調査結果があります。トマトやアボカドとおなじく、ナスも本来は野菜ではなく、フルーツ(果実)です。ナスを選ぶときは、表面がつややかで、適度に硬いものを。

ぶどう

ぶどうは色が濃いものほどよいとされています。ビタミンB1 、カリウム、ポリフェノールを含み、抗酸化物質が豊富。赤ワインを1日にグラス1、2杯飲む習慣は、心臓病防止にもなり、健康効果が高いとされています。
また、干しブドウとして食べやすいですし、各種ビタミン、植物繊維もぎっしり凝縮され、優秀なヘルシースナックに。朝のシリアルに振りかけたり、レーズンパンとして食べるとよいでしょう。

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