メイクアップアイテムや、バスルームのタオル、こまめに洗ってる?放っておくと大変なことに!

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
Waxy

Written by:

2011.12.30.Fri

年末、大掃除の季節が近づいてきました。でも、皆さん、バスルームやメイクまわりなどの細かいところまで目が行き届いていますか?普段見逃しがちなエリアも、この機会によく見直して、クリーンな環境で新年を迎えましょう。

おうちの各部屋、最も汚い場所はどこでしょう?

微生物学的観点からみて、家のなかでもっとも汚れている汚部屋トップ3は以下のとおりです。

1.キッチン
食事の用意をしたり、水まわりの使用頻度も高い、雑菌も繁殖しやすいところ

2.寝室
ハウスダストなどの問題が起こりやすい場所、枕カバーもこまめに洗濯が必要

3.バスルーム
シャワーやお風呂など温水を使うことから雑菌も繁殖しやすいものです

今回はバスルームの中でも、普段見落としがちなアイテムを中心に、清潔に保つためのヒントをご紹介します。

ヘアブラシ

ヘアブラシから細菌感染にかかるようなことはありませんが、古い髪や頭皮からの脂、環境科学物質などが付着しているので、定期的に石鹸と水でよく洗い、空気乾燥させましょう。

歯ブラシ

歯ブラシは消耗品、4ヶ月を目安に新しいものに代えるようにしてください。マンチェスター大学(イギリス)の調査によると、平均的な歯ブラシには、1000万もの細菌(大腸菌、連鎖球菌、ブドウ球菌など)が棲みついているといいます。細菌の繁殖を防ぐために、使った後はマウスウォッシュのなかですすぎをし、空気乾燥させること。

メイクアップブラシ

定期的に水と石鹸でよく洗い、乾かしていればとくに問題はありませんが、他人と共有しないこと。メイクアップブラシはおよそ2年で消耗するので買い換えるようにしましょう。

化粧品

化粧品にはたいてい抗菌物質が含まれており、細菌の繁殖はある程度防ぐことができますが、それでも時の経過と共に効果は薄れてゆきます。口紅は1年以上たったら買い換えましょう。
マスカラは日常的に使用しているなら、3ヶ月ごとに買い換えることが推奨されています。目と口は細菌感染に弱いパーツなので、甘く見ないように!!

バスタオル

タオルは、身体のあらゆる部分(細菌を容易に除去できないお尻のようなところまで!)に触れるので、濡れたままにしておくのは絶対に禁物!!
細菌感染を極力防ぐには、3日ごとに洗濯、空気乾燥させ、新しいものにとりかえることが望ましいといえます。フェイスタオルも、皮脂や死んだ皮膚細胞などが付着するため、2、3日ごとにとりかえるべきです。

ライター:Waxy

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。