意外と手強い!?今ドキな会社の後輩にやる気を出させる話し方

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Googirl編集部

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2012.01.24.Tue

仕事にある程度慣れてくると、後輩の面倒を任される女子も多いのではないでしょうか。後輩にも、やる気のない後輩、考えすぎてしまう後輩、いまいち話が通じていない後輩、陰口が好きな後輩など、いろんなタイプがいますよね。
言い方によっては、偉そうだと非難されたり、思うように仕事をしてくれなかったり。後輩との関係は意外と難しいものです。今回は後輩にやる気を出させる話し方をご紹介します。

1、繋がりを付け加える

単にこの仕事をやってと指示をするのではなく、「過去・現在・未来、人・社会の繋がり」の説明を加え、仕事の目的を意識させましょう。例えば以下のように付け加えてみましょう。
過去→「~が得意だから」「こうするともっとよくなるから」
現在→「最優先事項だから」
未来→「~を達成するために」「納期が~日までだから」
人(会社内)→「人がいないから」
社会(顧客)→「お客様に喜んでもらうために」「気持ちよく過ごしてもらうために」
このように指示に繋がる目的を加えるだけで、後輩は「何のために」指示をやればいいのかが明確に分かります。目的が分かれば、人は行動に繋げることができます。

2、後輩個人の特徴を捉える

まずは後輩の長所と短所をみつけましょう。長所がなかなかみつからない・・・と思ったら、些細なことでも構いません。元気に挨拶できる、机の上が整頓されているなど、ハードルを下げていって探してください。また、長所は短所の裏返し。仕事は遅いけれどその分丁寧にこなすなど、視点を変えてみつけましょう。
長所と短所が分かったら、会話に組み入れてください。褒めてばかりでも、注意してばかりでもダメです。適度に両方組み合わせましょう。
短所を指摘するのではなく、アドバイスにかえても効果的です。「この人は自分のことをよく見ていてくれる」と思われることで、後輩との信頼関係を築くことができます。

3、ある程度任せる

目標を指示したら、過程についてはある程度後輩に考えさせましょう。指示ばかりではやる気を損なわせますし、自分で考える力が身に付きません。まずは後輩に考えさせてから、足りない部分はアドバイスで付け加えるようにしましょう。

4、くれ文→与え文

「~してくれる」という、通称「くれ文」ばかりを多用しないように気を付けましょう。くれ文は、指示や相手に変化の要求を意味します。義務感ばかりを感じ、やる気を失わせます。かわりに使いたいのが「与え文」。何か不安なことがないか聞いたり、こう成長して欲しいと思っているなど、相手のためを思った言動を心掛けましょう。

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