2012年憂鬱になりがちな冬は、カラーセラピーでムードアップ!

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Waxy

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2012.01.01.Sun

お店で多彩なカラーのそろったメイクアイテムを眺めたり、すてきなカラーのカクテルを飲んでいるときなど、気持ちもなんとなく華やいできませんか?色彩は意外なほど強烈に私たちの意識に働きかけ、気分を盛り上げたり、リラックさせてくれる効果があります。そうした効果を上手にとりいれたのが、カラー・セラピーと呼ばれる療法です。その一端を、ご紹介しましょう。

それぞれの色には独自の意味や効能があり、ただしい色を、ただしいタイミングで利用すれば、表情も明るく、気持ちも前向きになるだけでなく、健康面にもよい影響を与えると、カラーセラピーの専門家は話しています。
カラーセラピーを利用したものは、身近にもいろいろ。オフィスでは、生産性を上げるためのカラースキームが採用されたり、ファーストフード店の店内に赤や黄が多用されるのは食欲を刺激する効果があるからといわれています。

それぞれの色彩のもつさまざまな意味とは?

強さ、生命力、勇気、情熱を引き出す色。ただし、赤が多すぎると、イライラする人もいるので要注意。

オレンジ

明晰さ、寛容、集中力をもたらす色。また、寛大さをあらわす色でもあります。

黄色

楽観主義、喜び、自分に自信をもつことにつながる色。不安を克服し、健康強化にも効果があります。

グリーン

天然の色であるグリーンは、スピリチュアルヒーリング、心の平安と調和、信頼をもたらす色です。

ピンク

無条件の愛を意味し、思いやりや慈愛の気持ちを相手に伝えます。

満足、心の平安、誠実さ、創造性、表現の自由をあらわす色です。

知恵、インスピレーション、モチベーションを高める色。

カラーセラピストのジョイ・ニコルソンさんは、セラピーを開始する前に、まずクライアントの洋服の色をチェックするといいます。ふだんよく着ている洋服には、その人の現在の感情がよく表れているとか。その人のワードローブを見れば、どんな性格かある程度判断できるそうです。
2012年は、運気を上げたい、気分を一新したいと考えている人にはいまが絶好の機会。まず、身の回りのことから見直して、新しいカラーを生活の中に取り入れてみてはどうでしょうか?

簡単にできる!DIYカラーセラピー

今までトライしたことのない色の洋服にチャレンジしてみる

自分のワードローブを眺めてみて、同じような系統の色が多いなー、と感じたら、まったく違うカラーの色の洋服をこれから少し集めてみましょう。例えば、モノトーンが多い人は、パステルカラーなどの柔らかい色のものを。いきなり洋服のカラースキームを変えるのに抵抗を感じる場合は、下着など人目につかないところから始めてみるのもアリです。

気に入った色の花を買って飾る、あるいは育ててみる

生きた花はそれだけで、気持ちのムードを高めてくれます。今、じぶんが必要としてると感じる色の花を、お店で買ってきて、家やオフィスに飾って身近におきましょう。花の生命力と色のパワー、両方を吸収することができます。

インテリアアイテムをちょっとだけ変えてみる

大規模にインテリアを一新するのは大変な仕事ですが、小物アイテムのカラーを違う色にそろえるだけで、だいぶ印象が変わります。クッション、ベッドカバー、タオル、ランプカバーなどから始めてみましょう。

ライター:Waxy

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。