プチ欝(うつ)にならないための予防的習慣トップ10

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Googirl編集部

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2011.03.24.Thu

昨今プチ欝は誰でもなりかねないほど、身近なものとなりつつあります。そんな心の病の危険から身を守れるかどうかは、やはり自分次第。心理学者であるティモシー・シャープ博士によるプチ欝を予防する生活習慣をご紹介します。

1 瞑想

忙しい日々を送っているほど、心のゆとりや余裕を失いがちです。そんな人は、小さな心のデトックスとして5分間の瞑想をお勧めします。静かに椅子に座り、自分の呼吸に全身集中して、瞑想に入りましょう。短時間の瞑想でも、リラックス効果は抜群です。

2 元気が出る音楽を聴く

音楽は気持ちに大きなインパクトを与えます。前向きになれる明るい曲を聴いて、それに合わせて踊ったりすると、落ち込んでいた気分をずっと明るいものにできるます。声に出して、一緒に歌うのも非常に効果的です。

3スポーツをする

気持ちが落ち込んでいる時は、体を物理的に動かすことで、気持ちを上向きにすることができます。ほんの数分間、ストレッチをしたり、散歩をするだけでもずいぶん変わるものです。
体を動かすと、脳内でエンドルフィン、アドレナリン、セロトニン、ドーパミンなど様々なホルモンが分泌され、気分を明るくし、前向きな考えをもつように働くのです。

4 友達と話す

親しい友人との会話は、気分が落ち込んだり、憂鬱になっている人にとって、一番の気分転換になります。自分を理解し、受け入れてくれる人がいるという意識を持つことは、落ち込んだ気持ちを前向きものへと変えてくれるからです。
ゴシップや昔の話、どんな話題でもかまわないので、いろんな友人たちと話すようにしましょう。

5 親切な行動をとる

気分が落ち込んでいる時こそ、他者に対して親切な行動をとることで自分の気持ちも救われるものです。自分自身にハッピーな人ほど、他人にもより親切な態度で望むことができます。笑顔や幸せは連鎖するものですから、まずは自分からきっかけを作ってみましょう。

6 花を飾る

生花を楽しむ環境は、人の気持ちも明るくするものです。たまには自分へのご褒美として、花屋さんで自分の好きな色の花を買ってきて、家で飾ってみてください。生花から自然の生きるエネルギーをもらうのです。

7 アロマキャンドルを楽しむ

アロマセラピーのひとつとして、香りつきキャンドルも人気があります。自分の好きな香りに包まれると、笑顔や温かい感情といった前向きな反応が表に出やすくなります。また、不安やストレスを解消し、血行をよくする効果もあります。

8 自分が感謝していることを考えてみる

何もかもうまくいかなくて、気分が落ち込みがちな時は、不満なことにイライラしたり悩んだりするよりも、むしろ今の自分がどれだけ恵まれているのか考えてみることが大切です。今までの人生で、自分がとても感謝していることを、少なくとも3つ挙げてみてください。

9 よく笑う

“笑いは最良の薬”とはまさに至言、とくに短期的な憂鬱や気分の落ち込みには一番です。科学的にも、笑うことにより血圧と心拍が低下し、リラックスしやすくなるといわれています。また、笑いは幸福ホルモンと呼ばれるエンドルフィンをも間接的に刺激することが分かっています。

10 お茶を飲む

1杯の温かいお茶は、あなたの気持ちに大きな影響を与えます。ストレスや緊張を和らげるだけでなく、セロトニンやドーパミンといった神経伝達物質を操作し、気持ちをリラックスさせる効果もあるからです。毎日、最低一回は心からお茶を楽しむ時間をつくって、気持ちを和らげるようにしましょう。

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