仕事で活かしたい!女性持ち前の能力6選

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宮野茉莉子

Written by:

2012.07.18.Wed

男性と同じ仕事をしたり、出産しても仕事を続けたり、女性起業者の活躍が著しい現代。女性が男性と同じ土俵で仕事をするのは、もはや当たり前ですよね。
少し前までは「キャリアウーマン」というと、男性と同じように、なりふり構わずまるで戦闘態勢でガツガツ働くイメージでした。しかし最近ではその様子も様変わりし、「女性ならではの視点」を仕事に活かし、キャリアアップを掴む女性が増えています。今回は身に付けておきたい、仕事で活かせる女性持ち前の能力についてご紹介します。

1、気配りの細かさ

男性は一点集中型なのに比べ、女性は複数のことを同時進行でき、細かいところまで目が行き届きます。例えば資料を作るのにも、単に作成するだけでなく、人や議題に合わせた読みやすさ・順序・配置・図表で構成し、ホチキスの留め方、配り方まで気を配るなど。
相手目線に立ち、隅々まで気配りできるのは女性の強み。この積み重ねが、仕事の印象の+αになります。

2、現場対応型のコミュニケーション能力

本来女性は男性より、コミュニケーション能力に長けています。特に話しやすい雰囲気作りや自然と相手の懐に入る話し方、その場の空気を読んだ話の進め方など、現場に対応したコミュニケーションが得意。また、対顧客だけでなく、社内でキメ細かく適宜な「報・連・相」も上手。
コミュニケーションは仕事の成果を左右するといっても過言ではないほど大切なもの。是非活かしたいところですね。

3、聞き上手

聞き上手は恋愛のモテだけでなく、仕事のモテにも効きます。話をうまく掘り下げて聞けば、相手との距離が縮まり、信頼関係の構築に繋がります。また、社内ではわからないことを素直に聞くことが大切。仕事のプラスになるだけでなく、年代的に教え好きの多い上司や同僚とのコミュニケーションがはかれ、社内に味方が増えます。

4、気持ちの切り替えの早さ

恋愛で、女性は男性よりも切り替えが早いといいますよね。このように女性は気持ちの切り替えが上手。美味しいランチを食べたり、お喋りをしたり、メイクに力を入れれば、あっという間に気持ちを切り替えられます。
切り替えの早さは、うまく仕事に活かしましょう。自分なりの気持ちの切り替え法を持てば、時間のロスになりません。また大きな仕事や苦手な仕事でも、躊躇せず挑戦できます。長い目で見ると、仕事の可能性が広がります。

5、女性独特のニーズが分かる

分野にもよりますが、消費は男性より女性主導。しかし今までは、男性目線のビジネスモデルばかりでした。女性社員が増えた今でも、女性独特の目線やニーズが入る余地はまだまだあります。特に生活に根付いたもの、感情やビジュアルに基づいたニーズは、男子では思いつきにくい点です。

6、弱みを操る

プライドの高さと会社に漂う雰囲気的に、男性は会社で弱音を言えません。一方で女性は、弱みを操れます。もちろん甘えになってしまう、依存的な弱みは仕事では禁物。しかし仕事はしっかりこなしつつ、サブ的な雑用などの部分では「難しいよね」などと本音を出すのは○。
女性が職場で強がっていると、男女供に近寄りがたいと思われ、いざという時に人に頼れません。仕事は助け合いで、一人で出来る仕事は限られています。適度に弱みを見せることで、社内の人との関係がスムーズにいき、仕事でも助けてもらえます。

ライター:宮野茉莉子
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」がモットー。

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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