太らない体質づくり、「マインドフル」な食生活で実践してみよう

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Waxy

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2012.05.23.Wed

太りやすい人と、そうでない人の違いって何でしょうか?遺伝的なことは別として、食習慣、食生活といったことで意図的に“太らない体質”をつくることができるといいます。

大切なのは、何も考えずただ食べるのではなく、“マインドフル”(意識を集中すること)な食べ方をすること。単純にカロリーを減らしたり、運動量を増やすだけではなく、“食べる”という行為をもっと意識的に行い、精神的な部分も総動員して太りにくいカラダに近づけることができるのです。


“マインドフル”な食生活で、“太らない体質”をラクラク実現!

食事はつねに“少し小さめサイズ”にする。

ちょっとお腹いっぱい食べてしまう、そんな日が続くと胃もそれにつれて大きくなり、それだけの食べる量が毎日続くと認識してしまいます。すると、食べる量をちょっと減らしたとき、胃は“まだまだ足りない!”という信号を脳に送るのです。これが習慣となると過食の大きな原因に。
まずは、食べる量を25%ほど減らして4日間ほど我慢しましょう、すると胃のサイズも通常サイズに戻るようになります。時間をかけて、少しずつ食べる量を減らせば、胃もそれにつれてだんだん小さくなってゆき、苦労しなくても食べすぎをストップできるでしょう。


炭水化物より、良質なタンパク質と脂肪を摂るようにする。

炭水化物を食べているとき、胃から満腹だというシグナルが脳に送られるのにおよそ20分かかるといいます。このシグナルが脳に到達するまで食べ続けているとついつい食べ過ぎに。。
それとは反対に、良質なタンパク質と脂肪を食べると、口にしてから5分以内に脳に満腹サインが送られるとか。。だから、食べだしてからいくらもしないうちに、お腹が満ち足りてくるような気分になれるのです。毎日の食事には、タンパク質と脂肪をバランスよくとり入れる様にしてください。


胃酸の働きを促して、効率よく栄養を吸収する。

スマートな食生活とは、食べたものから栄養を最大限に吸収すること。それには、よく噛んで食べることと胃酸の働きをよくすることがベストです。

胃酸の働きを促すコツ
水コップ1杯分に、リンゴ酢あるいはレモン汁小さじ1を混ぜて、食事のおよそ20分前に飲む
これで食前に胃の働きを整えることができます。


早起きは痩せ体質への近道

毎朝のコーヒーが欠かせなかったり、午後に間食が多い人は、セロトニンというホルモンが不足しているのかもしれません。セロトニンは、幸福感や安心感を覚えるのに大切なホルモン、これを増やすには、朝ちゃんと朝日を浴びて外に出ること。いつもよりちょっと早めに起きて、家の近くを散歩したり、ランニング、ヨガを実践してみましょう。1日の始まりとともに充実感に満ちて、健康的な食生活が自然と身につくようになります。

ライター:Waxy

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。