いる?いらない?あなたはどっち派?ママ友ウォーズ!

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Googirl編集部

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2012.05.22.Tue

ドラマの題材やワイドショーの格好のネタになっているママ友問題。子どもを持つ親なら一度はぶつかる壁なのではないでしょうか?近頃ママ友との付き合いの難しい面や面倒くさい面ばかりが取り上げられている印象ですが、果たして本当にママ友は必要ないのか?それとも必要なのか?様々な角度から問題を見ていきたいと思います。

どうして起こる?ママ友問題

そもそもいつ頃からママ友問題がクローズアップされるようになってきたのでしょうか?それには日本の核家族化、ご近所付き合いの減少が深く関係しているのではないかと考えられています。
一世代前の社会では隣近所や大家族の中で、祖母や祖父、おばちゃんやおじちゃんという子育ての先輩達に気軽に相談できる環境が当たり前であり、地域全体で「“皆で”子どもを育てる」という風潮でした。しかし、現在の日本社会はプライバシーや自分達の時間を確保することに重きを置く為、地域や親戚とのつながりが薄れ、結果親と子、とりわけ母と子の密着度は高まり、「“私が”子どもを育てる」という風潮になってきています。
そんな中、どうしても起こる子育てにおける悩みや問題を誰に相談するか。そこでママ友が登場するわけです。子どもに起こる様々な問題やその解決策を話あったり、情報交換をしたりとママ友はママ達にとって心強い存在ですが、しかし一方で子どもありきの存在、友達であるが故にそのストレスや問題を多く抱えてしまうのです。

ママ友はいらない派のママ達

その為、あえてママ友をつくらないというスタンスのママたちも増えています。今やインターネットの普及により欲しい情報が不特定多数のママ達からパソコンや携帯1台あればいとも簡単に手に入る時代、育児書もネットで済ますという方も少なくありません。
子ども同士が仲が良いからといってそのママ同士も仲良くなる必要はなく、あくまで「ママ知り合い」の付き合いにとどめておく。ある程度の距離をとった付き合いをしているのです。

ママ友はいる派のママ達

それでもやはりパソコンや携帯では補えないものが存在するのが人間とのコミュニケーションであることも事実。先に述べた母子密着型の子育てをしているママ達にとって、そのストレスたるやはかりしれないものがあります。同じ子を持つ母親だからこそ理解できる思いや悩みがたくさんあります。解決した、しないに関係なく、話すことで軽くなれる場合が多々あるのです。

ここまで様々な角度からママ友問題を述べてきたが、大切なことはママ友が全てだと思いこまないこと。あなたの周りにはあなたをサポートしてくれる、しようとしてくれる存在の人が必ずいるはずです。そして何よりもまず、一番身近なパパである父親がママをサポートしてあげること。
ママが喜ぶパパの育児サポートのコツ」と題されたこちらの記事を是非パパ達に読んでもらってほしい。そして私たちママも、「どうせパパには分からないし…」と決めつけるのではなく、素直な気持ちで伝えること。こうした身近な存在の力で育児をより楽しいものにしていきたい。

ライター:森田文菜
東京都在住、スタイリスト。主にタレントさんのメディア出演時のスタイリングを手掛ける。また1児の母として絶賛子育て中!!!

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