ママにこそ取り入れて欲しい!『朝活のススメ』

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Googirl編集部

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2012.06.04.Mon

早起きをして、仕事や習い事、時には趣味等、朝の時間を有効活用する今話題の朝活。「夜の人間の脳は散らかったデスクのような状態。それが朝になると記憶が秩序正しく棚に片付けられている」と睡眠の専門医や脳科学者は説明する。
脳は寝ている間も実は活動していることが分かっている。睡眠によって体の疲れを取ると同時に昼間の記憶を整理して頭もメンテナンスする。そのため集中力が高まり、作業の効率化が図れるというわけ。

身をもって感じた朝活の重要性

筆者は大学受験生時代、このことを身をもって体感した。現役の受験生時代は完全なる夜型勉強法。「徹夜すること=勉強すること」と勘違いしていた筆者は夜どんなに眠くても、眠い目をこすり、半分無意識の中で受験勉強に取り組んでいた。寝てしまうことによる罪悪感もそれに拍車をかけていた。結果は滑り止め以外惨敗。
リベンジをかけての浪人時代は朝方勉強法に変更。眠い時は素直に眠り、その分朝早く起きて勉強。文字通り“脳がクリアな状態”を実感。勉強時間は短くても効率よく頭に記憶されていたのだろう、結果は受験した大学すべてに合格!この時から朝活動する重要性を深く実感するようになったのだ。

ママなら無理なく取り入れられる「朝活」!

結婚し、子どもを産み、ママになった現在、今まで独身時代にお世話になった、毎日深夜まで働き、その後当然のように飲みに行き、睡眠もほどほどにまた出勤…という「夜型生活」にさよならせざるを得なくなった。子ども中心の早寝早起きの「朝方生活」の幕開けだ。そんな生活の中、忘れていた朝活動の重要性を思い出したのだ。
夜はどうしても仕事や家事、子育ての疲れから子どもと一緒に寝落ちしてしまうことがしばしば。自分の時間が取れず、「どうして寝てしまったのだろう」という後悔からストレスが溜まる一方。それならばいっそのこと子どもと一緒に寝てしまい、朝子どもが目覚める少し前に起床し、自分の時間を取ろうと思い立ったのだ。もしくは保育園や幼稚園等に子どもを預けているママは、預ける時間を少し早くして、出勤前の時間に自分の時間を取ることもできるのではないだろうか。
好きな雑誌を読んだり、ブログを書いたり、ヨガをしたり。「朝方生活」をせざるを得ないママ達の為にこそ「朝活」は存在するのではないだろうか。

女性向け「朝活」応援サイト

朝活をしたいけれど具体的にやりたいことが見つからないという人にお勧めのサイトが「朝時間.jp」だ。こちらのサイトは主に女性向けの朝活の情報が満載。著名人のブログや連載もおもしろい。また、働くママにはうれしい“時短朝食レシピ”も掲載されている。
是非、お気に入りの朝活を取り入れて、“余裕のない毎日”に少しでも“余裕が生まれる”ようにしていきたいものだ。

朝時間.jp

ライター:森田文菜
東京都在住、スタイリスト。主にタレントさんのメディア出演時のスタイリングを手掛ける。また1児の母として絶賛子育て中!!!

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