美や健康!女性ホルモンの分泌を高めるのに重要!体ぽかぽか生活

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Googirl編集部

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2011.03.05.Sat


美や健康のために重要視すべきものは、女性ホルモン。ホルモン分泌が乱れると肌荒れや頭痛、めまい、生理不順などさまざまなトラブルが起こるというのは有名な話。
女性ホルモンをつかさどっているのは脳の視床下部です。そこから下垂体に指令がいき、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)という2つのホルモンが出てきます。これがいわゆる女性ホルモン。
ホルモン分泌は不規則な生活や睡眠不足、過度なダイエットなどさまざまな生活習慣により脳がストレスを受けることで乱れてきます。このストレスを解消し、脳をリラックスさせるのにおすすめなのが、カラダを温めること。カラダを温めて脳をリラックスさせ、ホルモンの調節中枢である視床下部を機能させましょう。

<朝>目覚めをスッキリさせて脳にスイッチを入れる

眠りから目を覚ますには2つの要因があります。
体内リズムによって「もう起きる時間だよ」と体が反応し目を覚ますものと、光が当ることで「眩しい=朝だ!」と感じて目覚めるもの。
不規則な生活で体内リズムが崩れたり、夜型の生活で陽を浴びることが減ると、ホルモン分泌が乱れやすくなります。体内リズムを整えて脳にスイッチを入れるために、なるべく同じ時間に起床し、起床後は朝陽を浴びましょう。

<昼>カラダを温める食材で体内冷えを防ぐ

冷えは自律神経の乱れからくるものであり、自律神経の乱れは脳が受けるストレスによるもの。冷えと脳は深く関わっており、冷えも脳のストレスのひとつ。
冷えを解消することでホルモン分泌を高める効果が期待できます。外から温めることはもちろんですが、カラダの中から温めるのが大切。特に体幹であるお腹まわりが温まることで効率よく脳をリラックスさせることができます。

体を温めるには食事が大切。カラダを温めるのに意識して摂りたいのがこの5点。

① 物理的に温かいもの

健康でヘルシーだからと、生野菜をたくさん食べてカラダが冷えたことはありませんか?
加熱調理をして温めてあるものを多めに食べると体内は温かく保たれます。熱が冷めにくい、とろみのあるものは特におすすめです。ちょっとしたことですが、飲み物も温かいものを選んだり、冷たいものでも氷を抜くなどの工夫をすると◎。

② 塩気、苦味、渋みがあるもの

この要素が入っているのが、薬味。タマネギ、ネギ、ショウガ、唐辛子などはカラダを温めるので、調節しながら料理に加えると良いでしょう。

③ 寒い地方で摂れるもの

寒い地方でとれる食材はその地域で暮らす人々が、寒さに対応しやすいように体を温める性質をしています。逆に、暑い地方でとれるものはカラダを冷やす性質。

④ ビタミンB、C、E

ビタミンB(豚肉、レバー、納豆など)は糖質、タンパク質、脂質をエネルギーに変え、ビタミンE(ナッツ類、アボカド、ホウレン草など)は血行を良くし、ビタミンC(柑橘類、ブロッコリーなど)は細い血管の働きを維持・活性化する働きがあります。

⑤ タンパク質

食べ物を消化・吸収するときに発生するエネルギーが多く、カラダを温める効果が期待できます。大豆製品、乳製品、肉、魚などに多く含まれます。

<夜>効率的バスタイムでリラックス効果・温め効果を上げる

バスタイムはカラダを温め、副交感神経を優位にするため、リラックス効果が期待できます。38~40度のぬるめのお湯で20~30分半身浴をし、その後手足に水をかける温冷浴がおすすめ。
また、お酒やお酢を入浴剤代わりに500mlほど入れると新陳代謝促進に効果的といわれています。

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