SNSの見すぎで人と比べて憂鬱になってない?今こそ自分らしい生き方

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Googirl編集部

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2012.06.05.Tue

出掛けたらFacebookに投稿、料理に感動したら写真を投稿、自分で料理をつくっても投稿・・・。はたまた予定のない週末の夜は友人たちの充実した投稿を眺めて「なんかいいなあ」「羨ましい生活してるなあ」と思ったり。さて、息が詰まりませんか?常にどの写真をアップロードしようかな、どんなコメントにしようかなどと考えを巡らせ、目の前のことに集中できているでしょうか?
そんな他人の動向を気にして自分と比較し憂鬱になっている「Facebook依存」の人、増えているように感じます。真に自分らしくいることの大切さ、そのために依存しすぎず上手な距離を保つ方法をご紹介します!


「いいなあ」の口癖を減らす

よく他人の投稿を見て「あそこ行ったんだ、いいなあ」「○○さんは充実していてうらやましいなあ」と言う人がいますが、その口癖は今すぐやめたほうがいいです。
初めは純粋な「いいな」という気持ちでも、口癖になるうちに自分の暮らしぶりと比較していく思考の癖もついてしまうのです。
実際に顔を合わせた時に話題にするなら、「いいね!」や「興味ある、どうだった?」という話題の振り方に変えることで、ひがみっぽさも消えておすすめです。


投稿を減らしてみる

Facebookに週何回投稿していますか?
朝昼夜で3回はつぶやく、昼食夕食の場所にチェックイン、写真もアップとなれば日に5回はザラという人も少なくないでしょう。そこまでいくと、次の行動を起こす際には必ずFacebookのことが頭をよぎるでしょう。ちょっと依存傾向と言えます。
自分の生活を洗いざらい人に見せたいですか?このあたりまでくると、義務のようになってしまい、正直潜在意識から疲れがたまりそうです。
こんな方におすすめなのが、「翌日アップデート」。週末に印象深かったことを月曜日にまとめてアップデートすることで、週末の間は投稿のことを気にせず目の前のことを楽しめます。もちろん、即時性が大事なSNSですので、「翌日アップデート」はまどろっこしいかもしれません。しかしこれが習慣になると、次第に上手にSNSとの距離を保つことができますよ!「今日は何の予定もない・・・」なんて鬱々となることもありません。


アクセスは日に1回

周囲のFacebook事情を聞くと、平日の仕事中は1日ブラウザ開きっぱなし、移動時間はだいたい見ている、などアクセス回数が多め。作業中に開きっぱなしだと、目的もなく人の投稿をダラダラ見たり、チャットに走ったりと無駄な時間を過ごしがちなのでおすすめしません。
アクセスは多くても日に1回、と決めましょう。そのためにスマートフォンユーザーの方はホーム画面のアイコンを消す、PCブラウザから直接入力でしかアクセスできない、チャット機能は使わずメールでやり取りするなど。接触回数が減れば、気になる彼の怪しい行動や気になる子の羨ましい生活もさほど気にならなくなってきますよ。心の平和のためにも、ぜひ。

他人の動向が気になるのも、自分の生活と比較してしまうのも、つまりはSNSの利便性あってこそ。情報収集や人間関係のつなぎなどの目的があって初めて役立つものかと思います。それをおもむろに接触しすぎて落ち込んだり義務化してしまうのは、心に毒というもの。ソーシャルの波に足もとをすくわれることなく、しなやかに自分らしい生き方に専念していただきたいものです。

ライター:ライター:幸(さち)

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