目指せ「料理女子」隊!まずはおさえておきたい「野菜の長持ち保存法」

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Googirl編集部

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2012.06.03.Sun

料理に視点が置かれ、自炊を志す女子も多いですよね。でも「料理女子」は料理がうまけりゃいいってものじゃない。「下ごしらえ、保存、片付け」分野でも、料理女子力は見られます。
目指せ「料理女子」隊として、今回は、まずおさえておきたい「野菜の長持ち保存法」をご紹介します。野菜って傷みやすい割には、一人暮らしだと量が多すぎるんですよね。そのままバサッと冷蔵庫に入れる人もいますが、痛んだ姿はモチベーションが落ちますし、見た目も悪い。きちんと保存して長持ちさせ、自炊が苦にならないようにしましょう。

葉物野菜

頻繁に使うけど、量も多く痛みやすさNo1がほうれん草、レタス、キャベツなどの葉物野菜。
☆まずは葉物野菜をキレイに洗います。痛んでいるところは取り除きましょう。葉物野菜は水分が重要。購入時は乾燥しているので、しっかり全体を水で洗ってください。水をしっかりめにきったら、キッチンペーパーか新聞紙で丸ごと隙間があかないよう包みます。ビニール袋にいれて根っこを下に立てて野菜室へいれればOK。1週間は持ちます。

もやし

一人暮らしの食材代表「もやし」。安いのにボリューミー、簡単な味付けで美味しい一品が作れるので、まず買い物カゴに入れるという女子も多いでしょう。しかし3日もすると黒ずんで悪くなってきますよね。
☆もやしは袋からだし、タッパーに水と一緒に入れ、冷蔵庫で保管しましょう。1日1回水を変えれば、1週間は持ちます。

根菜

肉じゃがなどの煮物やカレーなど、定番料理に多く使う根菜。ストックしておきたい野菜でもあります。
☆大根など葉のついた根菜は切り離し、別々に保存を。
大根→使いかけの部分をぬれたキッチンペーパーで包み、ラップをして野菜室へ。
にんじん→ヘタを切ってキッチンペーパーか新聞紙で丸ごと包みます。立てて野菜室で保存しましょう。しばらくすると紙が塗れるので交換を。2週間は持ちます。
玉ねぎ、じゃがいも→ネットにつるして風通しを良くし、日光の当たらない冷暗所に保存しましょう。

きのこ

味がよく、値段も安定的なきのこも重宝しますよね。
☆しめじ、えのきなどの常用きのこは、石づきや根元を切らず、小分けして密閉できる袋に保存しましょう。

にんにくやしょうが

味付けや香りつけ、くさみとりと何かと欠かせないにんにくやしょうが。一気に使い切れないのが悩みですよね。
にんにく→皮をむき、新聞紙に来るんで野菜室で保存しましょう。
しょうが→切れっぱなしのしょうがを、タッパーなど密閉できる容器に水と一緒に入れ、野菜室に入れて保存。水は3~4日ごとに変えましょう。

ライター:宮野茉莉子
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」がモットー。

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