起きて15分以内にスッキリ目覚めるための行動リスト

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Googirl編集部

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2011.10.05.Wed

朝起きた後どうもスッキリしない、眠たさが持続している、身体がダルい、疲れが取れていない、朝から元気にスタートできない…そんな方へ「起きて15分以内にスッキリ目覚めるための行動リスト」をご紹介します。

1、ベッドの中で伸び

急に起き上がらなくても構いません。ベッドの中で大きく身体を伸ばしましょう。また寝たままできるストレッチをするのも良いです。一旦正座をして、そこから再び寝転がり、太ももの部分を伸ばすストレッチも気持ち良いです。そのとき腕は思いっきり上に伸ばし、身体全体をほぐすイメージで。

2、下腹部をマッサージ

まだベッドの中でごろごろしていてもOK。そのときに下腹部を刺激するマッサージを行います。お通じを良くするための行動です。なるべく朝にトイレを済ませておくことで1日中、心身ともに身軽に過ごせます。下腹部の上を「の」を書くようにぐるぐる回したり、お腹自体を呼吸法でへこませるなどしてみましょう。

3、カーテンをすべて開ける

太陽の光を浴びるとかなり目が覚めます。そして爽快感も与えられます。「朝が来た」ということを意識するために、起きた後はカーテンをすべて開けましょう。部屋中に光を入れること。そうすることで秋冬の寒い時期でも、部屋が暖まります。また空気を入れ替えるために窓も開け放ちましょう。

4、常温の水を一杯飲む

冷たい水だと起き抜けに刺激が強過ぎるので、常温の水を飲むのが良いでしょう。睡眠中は水分がかなり奪われているので、それを補うことにつながります。最低一杯の水を飲んでから、朝の活動をスタートさせましょう。その後もこまめに水分摂取を。

5、机について10分間集中する

「朝時間があまりない!」という方を基準として、時間は10分と提案します。10分間だけ机で何か作業をしましょう。読書、文章を書く、前日の家計簿を付ける、ニュースサイトをチェックする、新聞を読む…何でも構いません。良い姿勢に気を付けて、作業に集中すること。10分でも本気で集中すると、身体も徐々に通常モードへと入っていきます。その日1日を大きく左右する「午前の時間」を効率良くシャキシャキと過ごせるかに関わってきますので、この10分は設けておきたいところ。

ライター:sonoko0511

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