寝坊しない!起きたい時刻に目を覚ます方法!

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Googirl編集部

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2011.06.02.Thu

寝起きが悪くて遅刻常習犯・・・・・・・。そんな人におすすめの起床術があります。

自己覚醒という言葉をご存知でしょうか?
自己覚醒とは、あらかじめ寝る前に起床時間を決め、目覚ましを使わずに、決めた時刻に自分の力で目覚めることをいいます。

多くの人が目覚ましや携帯のアラームを使用して起きていますが、これだと無理矢理起こされているため、頭がスッキリせず、眠気を引きずってしまうこともしばしば。また、目覚ましを何個かけても起きられないと悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

自己覚醒と聞いても、「いつも一人で起きられないから実践するのは無理なのでは?」と感じるかもしれません。しかし、実は2人に1人がこの自己覚醒を実行可能というデータが出ているのです。自己覚醒することにより、目覚めた後の眠気は弱く、脳の働きはアップするといわれています。

寝起きが良くなると朝からテキパキと動けるようになり、遅刻がなくなることはもちろん、話題の朝活にも挑戦できたり、仕事がはかどったりと、良いことがたくさん!早速、今日から実践してみましょう。


睡眠は覚醒とともに24時間周期で現れる活動のリズムであり、身体機能の低下状態のこと。その睡眠はレム睡眠(浅い睡眠)とノンレム睡眠(深い眠り)の2つに分かれ、これらが交互に波を打ち、脳を休息させています。

ノンレム睡眠時は呼吸、脈拍、血圧などは安定しますが、レム睡眠時は覚醒時のような脳派が現れ、夢を見たり、眼球が動いたりと脳が働いている状態。体内時計が起床時間をレム睡眠に合わせて働き、レム睡眠時に気持ちよく起きるというのが自己覚醒です。


自己覚醒はまだまだ研究中ですが、ひとつの説によると、脳内の副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)が自律神経の交感神経を刺激し、分泌量を変化させることで目覚めをコントロールしているといわれています。

通常の目覚ましを使った目覚めはACTHが目覚めとともに急激に分泌されるのに対し、自己覚醒では目覚める前から分泌が始まるそう。それによって目覚める頃には脳が働き始め、スッキリ起きられるのです。

自己覚醒のやり方は簡単。寝る前に目覚めたい時間を意識するだけです。そしてその時刻を心の中で3回強く念じます。昼寝に関しても同様に、目覚める時刻を意識することで目覚め後の脳の働きや仕事のスピードアップが期待できるのです。

ただし、念じすぎて自己覚醒をしようという意識が高すぎると睡眠の質が落ちたり、不眠を招く場合もあるので注意。成功したらご褒美がもらえると自己覚醒の成功率が高まります。甘いものが好きな人は、おめざスイーツを用意すると良いそう。朝から好きなものがあるとハッピーな気分で一日が始められますね。

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