健康美を手に入れる入浴の秘密!?

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Googirl編集部

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2011.07.05.Tue

疲れをとったり、美容に良いといわれる入浴。健康美を期待するなら湯船に浸かることが大切だというのはご存知の方も多いと思います。しかし、どんな入り方をすれば効果的なのかを理解している人は少ないのではないでしょうか!?
毎日のことだからこそ効果的な方法で健康美を手に入れたいもの。入浴に関するポイントを紹介します。

半身浴でおもいきり毒素を出す

単なる入浴ではなく、半身浴をすることで体内の毒素が排出されます。毒素を排出するためには汗をかくことが大切。汗は2種類の汗腺から出てきます。水分を主成分とする汗を出すエクリン腺と、糖類やアンモニア、乳酸などの老廃物を含んだ汗を出すアポクリン腺です。

美容効果の高い入浴のポイントはアポクリン腺から出る汗をたくさんかくこと。熱いお湯に入ってかく汗は短時間に出るものであり、エクリン腺から出るサラッとした汗。一方、ぬるめのお湯で半身浴をしてじっくり出した汗は老廃物が混じった濃度の濃い汗です。

不調改善にも役立つ毛細血管を広げる温度

冷え性や肩凝りなどの不調を改善したり、疲れをとるためには血流を良くして代謝を上げることが大切。じわじわ汗を出し、毛細血管を広げて血流を良くするためには[平熱+4℃](40℃前後)のお湯をみぞおちくらいまで入れて入浴することがポイントです。

末端まで血液を巡らせるように、20~30分入浴しましょう。入浴剤を入れる場合は炭酸系のものにすると皮膚をほどよく刺激し、血管を広げる効果が期待できます。

入浴後のストレッチで美容効果倍増

入浴によって血管を広げたら、ストレッチをすることが大切。筋肉の緊張を和らげ、血液を全身に巡らせる効果が期待できます。

深くしっかりと呼吸しながら気持ち良いと感じる程度で行うこと。また、就寝前のストレッチは睡眠中の成長ホルモンの分泌を促し、アンチエイジング効果が期待できます。

就寝前こそ湯船に浸かる

ぬるめの湯船に浸かることは1日の溜まった疲れを発散したり、リラックス効果をもたらして副交感神経の働きを優位にし眠りにつきやすくする働きがあります。副交感神経を優位にすることは睡眠時のホルモンの分泌を活発にする効果も期待できるのです。

しかし、熱いお湯やシャワーの水圧による刺激は興奮作用をもたらす交感神経を優位にしてしまうため、就寝前には避けるようにしましょう。熱いお湯やシャワーは寝起きにするのがおすすめ。脳やカラダをシャキッとしてくれます。

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