幸せが長続きしない女子必見!「1日5分の感謝リスト」で幸せ体質になる方法

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Googirl編集部

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2012.05.02.Wed

昇進した、欲しかったものを買えた、彼と付き合うことが出来た時、幸せを感じますよね?その幸せは、その後も続きましたか?達成した瞬間だけは幸せだったけど、長続きしなかったという人がほとんどではないでしょうか?
目標を達成したときは幸せを感じます。しかしその幸福感は長く続きません。「求める幸せ」だけでなく、「感じる幸せ」がないと、幸福感は長続きしないんですね。

「求める幸せ」と「感じる幸せ」の違いとは?

「物事を達成した時に幸せを感じるのだから、また目標を決めればいいのでは?」と思う人もいるでしょう。答えはNO。次々と目標を立てていく「求める幸せ」も大切ですが、それだけでは幸せを長続きさせることはできません。
幸せを長続きさせるポイントは、「感じる幸せ」に視点を当てること。仕事や結婚生活をとっても、「求める幸せ」だけではうまくいかなくなることが多く、行き詰まってしまいます。科学的調査によるて、「感じる幸せ」は「感謝」から生み出されることがわかりました。

不幸と幸せの原因

そもそも不幸とは、「恐れ」からくるもの。恐れとは、「不安、喪失、孤立、危険、立腹」を言います。例えば、好きな人と付き合えることになり幸せを感じた後の、お付き合いに視点をあてましょう。「彼に他に好きな子ができたらどうしよう」という不安感、「彼が連絡をくれない」という孤立感、「友達の彼に比べると優しくない」という不足感が生まれた途端、幸せ→不幸になります。
この恐れからくる不幸を打ち消すのが、「感謝」。常に感謝できるように自己コントロールすれば、恐れを消し、幸せな状態でいることができます。

「1日5分の感謝リスト」で脳が変わる

わかりやすいことに感謝はできるけれど、わかりにくいこと、当たり前のことには感謝しにくいもの。そこで毎晩寝る前の「1日5分の感謝リスト」が効果的。毎日リスト化を繰り返すと、脳は再教育されます。脳自体が感謝に敏感になり、小さな感謝でも気付くように。やがて「物事を肯定的に捉え、感謝する」という考えが普通のことになります。
「わかりにくいこと、小さなこと、当たり前のこと、悪いこと」まで感謝できるようになると、「幸せ体質」にチェンジ。幸せ体質だと自分も気持ちいいですし、人も寄ってきます。

「1日5分の感謝リスト」の方法

では「1日5分の感謝リスト」の方法をご紹介します。

▽ 毎晩、寝る前の5分を使う。
▽ その日に起きた感謝すべきことを5つリストアップする。
▽ 小さな幸せから、大きな幸せまで、必ず5つ考えて出すこと。例えば「天気が良かった、ご飯が美味しかった、家族と穏やかな時間が過ごせた」など、どんなに当たり前と思えることでも、幸せと感じる視点を磨きましょう。
▽ 悪いことが起きた場合は、それ以上悪い事態に発展しなかったことや、自分の欠点が判明したこと、学んだことなど、プラスの視点を持ってリストアップしましょう。どんなに悪い事態でも、学ぶことは必ずあります。
▽ まずは2週間続けること。アメリカの研究では、たった2週間で幸福感が25%上がったという研究結果が出ています。

簡単なことのようですが、継続が大切。「1日5分の感謝リスト」の習慣を続けて、幸せ体質を目指しましょう!

ライター:宮野茉莉子
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」
がモットー。

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